赤塚健利
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プロ入り前
磐田市立福田小学校で1年生の時に福田本町スポーツ少年団で野球を始める[1]。磐田市立福田中学校在学時は硬式野球のクラブチームである掛川シニアでプレーしていた[1]。
中京学院大学附属中京高等学校(現:中京高等学校)に進学し、1年秋からベンチ入り。3年夏は背番号18の控え投手として第101回全国高等学校野球選手権大会に出場し、6試合に救援登板してベスト4進出に貢献。変化球はほとんど投げず、最速148km/hの動く速球で押し切った[2]。同学年に藤田健斗、1学年下に元謙太がいた。プロ志望届を提出したが、2019年のドラフト会議での指名はなかった[2]。
高校卒業後は中京学院大学に進学し、先発に転向。2年秋のリーグ戦から台頭し、3試合で完封勝利を記録した[2]。また、大学日本代表の強化合宿にも参加した[2]。
2023年10月26日に開催されたドラフト会議にて、広島東洋カープから5位指名を受け[3]、11月15日に契約金3500万円、年俸700万円(金額は推定)で仮契約した[4]。背番号は35[5]。
プロ入り後
2024年は6月8日のくふうハヤテベンチャーズ静岡戦(由宇)の9回表にクローザーとしてウエスタン・リーグ公式戦初登板し、1イニングを無安打1四球無失点に抑えた[6]。この年はウエスタン・リーグでの13登板・13投球回で1勝0敗、防御率3.46の成績を収め、一軍登板は無かった[7]。
2025年はウエスタン・リーグで23試合に登板し、0勝0敗1セーブ、防御率6.86の成績だった[8]。10月1日に球団から戦力外通告を受けた[9]。
戦力外通告後、アマチュアの複数チームからオファーが届き[10]、翌2026年2月5日、社会人野球クラブチームのCLUB REBASEに加入した[11]。
選手としての特徴・人物
詳細情報
年度別投手成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 35(2024年 - 2025年)