藤田健斗
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プロ入り前
長浜市立高月小学校2年で「高月スポーツ少年団」に入団し野球を始め[2]、長浜市立高月中学校時代は「滋賀ユナイテッドジェイボーイズ」に所属[3]。
中京学院大学中京高校では1年春からベンチ入りし[3]、同秋より「4番・捕手」に定着[4]。新チームとなった2年秋には主将に就任した[5]。3年時の4月にはU-18日本代表の1次候補合宿に参加[6]。同年夏の甲子園大会に出場し、捕手として完投数が0と戦略的継投策を徹底したチーム方針の下で投手陣を支え[7][8]、4番打者としても15打数7安打、打率.467の活躍で同校初のベスト4進出に貢献した[6]。準決勝の星稜戦では奥川恭伸から安打を記録するも[6]、チームは奥川の前に7回2安打に抑えられ0-9で敗退[9][5]。高校通算23本塁打[6]。
2019年のNPBドラフト会議にて、阪神タイガースから5巡目指名を受け[6]、契約金3000万円、年俸500万円(金額は推定)で仮契約を結んだ[10]。背番号は59[11]。
阪神時代
2020年は一軍への昇格はなく、ウエスタン・リーグ36試合に出場して打率.178、0本塁打、5打点という打撃成績だった[12]。また守備面ではリーグワーストとなる捕逸5、盗塁阻止率1割2分と低い数字に終わり課題が残る一年となった[13]。11月19日、左手有鈎骨の骨部分切除術を受けたことを発表した[14]。
2021年は東京オリンピックによるシーズン中断中に行われたエキシビションマッチで一軍招集され、岩田稔とのバッテリーで8回裏からマスクを被るも、3失点という結果だった[15]。打撃成績もウエスタン・リーグで打率.143と結果を残せず、出場は32試合にとどまった[16]。
2022年はウエスタン・リーグでは65試合に出場。打率.243と打撃成績を向上させた[17]。オフには甲斐拓也の自主トレーニングに参加した[18]。
2023年はウエスタン・リーグで50試合に出場するも、打率.212という成績に終わり、この年も一軍出場は果たせなかった[19]。オフには再び甲斐の自主トレーニングに参加した[20]。
2024年は7月12日までにウエスタン・リーグで35試合に出場して打率.236という成績を残し、同日プロ入り後初めて一軍登録された[21]ものの、出場機会無く19日に登録を抹消された[22]。最終的にウエスタン・リーグで60試合に出場し、打率.174という成績だった[23]。オフには3年連続で甲斐の自主トレーニングに参加[24]。
選手としての特徴
人物
詳細情報
背番号
- 59(2020年[11] - )