赤尾公

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愛称 アカ、赤コーチ
カタカナ アカオ アキラ
ラテン文字 AKAO Akira
国籍 日本の旗 日本
赤尾 公
名前
愛称 アカ、赤コーチ
カタカナ アカオ アキラ
ラテン文字 AKAO Akira
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1988-02-15) 1988年2月15日(37歳)
出身地 鹿児島県鹿児島市
身長 177cm
体重 75kg
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
ユース
2003-2005 日本の旗 鹿児島実業高校
2006-2009 日本の旗 鹿屋体育大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2010 日本の旗 ガイナーレ鳥取 2 (1)
2011 日本の旗 SC鳥取ドリームス
2012-2013 日本の旗 ヴォルカ鹿児島
2014-2019 日本の旗 鹿児島ユナイテッドFC 135 (13)
通算 137 (14)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

赤尾 公(あかお あきら、1988年2月15日 - )は、鹿児島県鹿児島市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはミッドフィールダー。ディフェンダー。

鹿児島実業高校時代には2度の全国高等学校サッカー選手権大会に出場。2年時の第83回大会には優勝を経験。キャプテンを務めた3年時の第84回大会には決勝に進出したものの、乾貴士青木孝太楠神順平を擁する滋賀県立野洲高校に延長戦の末に敗れ準優勝に終わる。

高校卒業後は鹿屋体育大学に進学。4年時にはキャプテンを務めるなどチームの中心選手として活躍。

大学卒業後の2010年から、ガイナーレ鳥取に入団。前期16節の金沢戦で交代出場によりJFL初出場を果たすと、その1分後に初ゴールを決めチームの勝利に貢献した。同年シーズン終了後に現役を引退し、クラブスタッフとして鳥取に留まることとなった[1]

鳥取のスクールコーチで、子供たちに「赤コーチ」と慕われていた。2011年よりアマチュア選手としてSC鳥取ドリームスに所属し、中国サッカーリーグ昇格に貢献。

2012年より九州リーグヴォルカ鹿児島で現役復帰。2014年からはFC KAGOSHIMAとの合併で誕生した鹿児島ユナイテッドFCの選手としてプレー。初年度の2014年はボランチながら8得点の結果を出しチーム得点王となる活躍でチームのJ3入会に貢献した。2019年もJ2昇格を果たしたチームの一員としてプレーしたが、同年限りで現役を引退した[2]

2020年2月1日より鹿児島のクラブスタッフ(スカウト担当)に就任した[3]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2006鹿屋体大8---2020
2007--3030
200910--3030
2010鳥取18JFL21-0021
2011鳥取D88鳥取1部--
2012V鹿児島18九州15-2117
2013178-00178
2014鹿児島6JFL258-20278
20157241-10251
2016J3263-10273
2017310-1040
2018100-20120
2019J2191-00191
通算日本J2 191-00191
日本J3 673-40433
日本JFL 5110-305410
日本九州 32||||colspan="2"|-||2||1||34||
日本鳥取1部 ||||colspan="2"|-||0||0||||
日本 --8080
総通算 ||||0||0||15||1||||

代表歴

  • 2005年 U-18日本代表候補
  • 2009年 九州大学選抜

指導歴

  • 2020年 - 鹿児島ユナイテッドFC
    • 2020年 - 2021年 スカウト担当
    • 2022年 サブダイレクター兼アカデミースカウト
    • 2023年 強化部 強化担当
    • 2024年 - フットボール本部 強化部 部長

タイトル

クラブ

鹿児島実業高校
ガイナーレ鳥取

個人

  • 全国高等学校サッカー選手権大会・優秀選手(2006年
  • 日本フットボールリーグ・ベストイレブン(2014年

脚注

関連項目

外部リンク

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