超宇宙刑事ギャバン インフィニティ
2026年の日本の特撮テレビドラマ
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『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(ちょううちゅうけいじギャバン インフィニティ、英:Super Space Sheriff Gavan Infinity)は、2026年2月15日から7月19日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜9時30分 - 10時(JST)に放送された東映制作の特撮テレビドラマ。略称は『超ギャバン』[1]。
| 超宇宙刑事ギャバン インフィニティ | |
|---|---|
| ジャンル | 特撮テレビドラマ |
| 原作 | 八手三郎 |
| 脚本 | 冨岡淳広 他 |
| 監督 | 福沢博文 他 |
| 出演者 | |
| 声の出演 | |
| ナレーター | 川澄綾子 |
| 音楽 | |
| エンディング |
「LOVE IS THE STRONGEST」 歌:May'n |
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 | |
| プロデューサー |
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| 製作 |
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| 放送 | |
| 放送局 | テレビ朝日系列 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2026年2月15日 - 7月19日 |
| 放送時間 | 日曜 9:30 - 10:00 |
| 放送枠 | |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 23 |
| 公式ウェブサイト - テレビ朝日 | |
| 公式ウェブサイト - 東映 | |
特記事項: 「PROJECT R.E.D.」 第1作 | |
概要
「スーパー戦隊シリーズ」の後枠となる新ヒーロー・シリーズ「PROJECT R.E.D.」第1弾[2][3][4]。
2025年11月11日、東映が「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」を商標登録に出願し、同年11月19日に公開されたことでタイトルが判明した[注 1]。
1982年 - 1983年に放送された特撮テレビドラマ『宇宙刑事ギャバン』の精神を踏襲した作品となっている[5]。
多元宇宙(コスモレイヤー)の平和を守る多次元宇宙に存在する多様なギャバンを描く[2]。
制作
チーフプロデューサーの久慈は、仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊シリーズでもない、3本目の柱を立てようとしたときに、今聞いても「宇宙刑事」や「ギャバン」といった単語は、いくらでもそのワードから発想が膨らむくらいの力を持っていると感じ、『ギャバン』を放送当時観ていなくても、「ギャバン」が口に出したくなるワードであったり、正義感や壮大さのようなものを「宇宙刑事」から感じたため、そのワードから今新たに発想を広げたらどんなものができるか、というワクワクが理由の1つであったという[5]。
登場人物
多元地球 Α0073
読みは「アルファ マルマル ナナサン」。
資料課は「窓際、無用、給料泥棒」と揶揄されているが、実は銀河連邦警察内の最高機密セクションであり、ネガ波動を検知するとその除去を任務とする秘密のミッションを担う極秘チームである[4]。
弩城 怜慈 ()- 本作品の主人公。銀河連邦警察 地球支部・資料課所属の捜査官[2][6]。厳しい訓練を突破して、Α0073で宇宙刑事ギャバンを名乗ることがただ1人だけ許されている[6]。銀河連邦警察には恩師の影響で入隊するが、特殊なエモルギーをある事件で浴びたことで、Dジャンプに必要となる、エモルギーのポジティブ波動を生み出すことが可能な類稀なる次元超越者である[4]。
伊達 大佐 ()- 資料課課長で、多元宇宙の研究者[6][4]。怜慈は警察学校時代の同期で、「大佐(たいさ)」と呼ばれている。
- アギ
- 本作品のヒロイン[6]。大佐によってエモルギーの組織構造を応用して設計された自立型AIで、感情を持つ人工エモルギー人間である資料課の万能アシスタント[6]。「アギ」(AGI)はArtifical General Intelligence(汎用人工知能)の略[6]。口癖は「ギャバい!」[4]。ギャバン・インフィニティのアイテムやコンバットスーツの管理、コスモギャバリオンの装備増強を担当する[4]。即座にあらゆる情報を処理・解析し、その場に応じた対策を講じる[4]。通常時は人間のように実体を有しているが、「レーザーコンバージョン」を左耳のアクセサリーデバイスで起動することで、粒子状に身体を変換し、事実上の侵入や瞬間移動が可能。自在に粒子構成を変換することで自由に衣装や外見を変えることが可能。
和仁淵 力哉 ()- 銀河連邦警察 捜査一課のエリート[6]。パトランとは「ワニパト」コンビとして知られており、パトランに過剰な信頼を寄せている。大佐や怜慈とは警察学校時代の同期だが、資料課を窓際部署として見下している。
- パトラン
- 力哉の相棒であるヒャクトー星出身の異星人捜査官[6]。大佐や怜慈とは警察学校時代の同期だが、力哉同様資料課を窓際部署として見下している。
- カレル・コム・ウィギレス
- 銀河連邦警察 地球支部 保安局長[6]。資料課の重要性と真の任務を把握しており、後方からギャバンの捜査を支援している。
多元地球 Λ8018
読みは「ラムダ ハチマル ヒトハチ」。
哀哭院 刹那 ()- 銀河連邦警察 治安維持本部 特装部隊隊長[2][6][4]。戦争用に生み出された人工生命体で、自己修復機能によって、数千年生きてきた。日本の武士のような言葉遣いで話す[4]。表に感情を出すことはほとんどないが、人間の持つ感情に多くの星を渡り歩く中で関心を持ち、独自に表情を模倣・制御する術を身につけるが、涙を流す機能は構造上備わっていないことから、密かに泣くという行為そのものに憧れを抱く。
天羽 琉唯 ()- 治安維持本部本部長[6]。銀河連邦警察きっての実力者であり、数多くの犯罪組織を壊滅させたことから「フルメタル・アモウ」の異名で犯罪者たちから恐れられている。刹那をギャバンに任命した人物であり、刹那に全幅の信頼を置いている。
多元地球 Ι5109
読みは「イオタ ゴヒトマルキュウ」。
多元地球 Z2066
読みは「ゼータ フタマルロクロク」。
風波 駆無 ()- 銀河連邦警察 星間諜報部に所属する。怜慈と同じ次元超越者にして、風波流忍術の使い手。
- ギャバン・ライヤ
- 駆無が恐れのエモルギア「キーグエモルギー」で紫のコンバットスーツを蒸着した紫のギャバン。警察手帳は専用のものを使用し、忍術を駆使したアクロバット戦法を得意とする[7]。
- ダーレス
- 銀河連邦警察 星間諜報部の司令官。
- グラフト
- 銀河連邦警察の捜査官。その正体は銀河結社「バイ・アクベ」のスパイであり、怜慈と駆無の活躍により身柄を拘束された。
風波 初音 ()- 駆無の妹で、風波流の生き残りの一人。ギャル風の容姿とは裏腹に高い技術力を持つ科学者。バイ・アクベに拉致され、新たな兵器の開発に従事させられていたが、怜慈たちにより救出された。
- 怜慈から採取した血液を解析して「
エモルギア次元渡 ()」なる装置を開発し、次元超越能力を持たない刹那、喜輝らが他次元での活動を可能とすることに貢献した。
その他の多元地球
多元地球 Σ3302
読みは「シグマ サンサン マルニ」。
多元地球 Φ5791
読みは「ファイ ゴナナ キュウヒト」。
ギャバンの装備・戦力
- コンバットスーツ[7][3]
- ギャバリオントリガーにエモルギアを装填することでギャバンシステムが起動し、臨界点を超えたエモルギーと光速を超える特性を持つ特殊粒子「ギャバリオン粒子」が融合することによって膜状から装甲状へと装着者の全身に噴霧・再構成されることで生成され、わずか1ミリ秒で蒸着される宇宙刑事ギャバン専用の戦闘装備。高密度ギャバリオン粒子装甲によって構成されるスーツは、高い身体能力強化効果と防御性能を発揮するほか、生命維持機能を備え、魔空空間や宇宙空間においても長時間の行動が可能。また、常時装着者の精神状態とリンクする感情共鳴型システムを採用し、感情制御能力や精神力が不足した場合、精神と肉体の両面に重大な負荷が生じる。
- ギャバリオントリガー[7][2]
- 安全かつ最大効率でエモルギアに内包されたエモルギーを発現させるために開発された、ギャバン専用の特殊宇宙銃型エモルギア発動アイテム。厳格な銀河連邦警察の管理下に置かれ、ギャバンにのみ使用と所持が許可されている。左側面のセーフティーレバーを展開し、中央部にエモルギアを装填することでチャージが開始され、警戒を促すアラームが周囲に鳴動し、トリガーを「蒸着!」の起動コマンドとともに引くことで内部システムが起動し、リアルタイムで使用者の感情波形を解析し、段階的にエモルギーを増幅・充填する。トリガー内部に凝縮されたギャバリオン粒子と臨界点に達したエモルギーが融合し、コンバットスーツとしてわずか1ミリ秒で投射・成形され、蒸着プロセスを完了する。ギャバンシステムは蒸着完了と同時に完全起動状態へ移行し、エモルギアを戦闘中に入れ替えることで各種能力や必殺技・エモーショナルバーストが発動可能となる。
- ギャバリオンブレード[7][2]
- ギャバン専用の近接戦闘用の剣型デバイス。硬質化したエモンズの外殻構造を突破可能な高い攻撃力を有しており、白兵戦における主武装として用いられる。
- ギャバリオンドリル[2]
- ギャバリオンドリル(ユニット)と同形状のアイテム。
- ギャバリオンセイバー[2]
- ギャバリオンセイバー(ユニット)と同形状のアイテム。
- ギャバリオンレーザー[2]
- ギャバリオンレーザー(ユニット)と同形状のアイテム。
- ギャバリオンクレーン[2]
- ギャバリオンクレーン(ユニット)と同形状のアイテム。
- 銀河連邦警察手帳[7][2]
- ギャバリオンブレードの柄に装着されている銀河連邦警察の身分を証明するための公式手帳。多層的に所持者固有の生体情報が登録・暗号化されており、自動的に顔認証や遺伝情報統合を含む複数の生体認証プロトコルによる厳密な本人確認が行われる。認証を通過しない限り、いかなる機能も起動せず、原理的に第三者による不正使用は不可能。また、本手帳にギャバンが触れることで認証完了し、ギャバリオン粒子によって圧縮・格納されていた各種装備を実体化させる起動キーとしても機能する。
- エモルギー抑制手錠[7]
- エモルギア犯罪者を拘束・逮捕するための特殊手錠。タングステン合金、高張力鋼、チタン系金属による多重金属構造を採用しており、高い物理強度を有していることから異星人の怪力にも耐えうる。ギャバリオン粒子に反応する特殊金属層が内部に組み込まれており、対象のエモルギア出力を装着時に検知・抑制し、大幅に能力の発動を制限する。同時に能力抑制と物理的拘束を行う、銀河連邦警察標準の対エモルギア犯罪用拘束装備。
コスモギャバリオン
ギャバンの搭乗する、銀河連邦警察が開発した大型宇宙戦艦[7][2]。怜慈がエモルギーポジティブ波動をコスモギャバリオンにコネクトすることで、次元超越能力が艦体に付与され、別のコスモレイヤーに光速を超えて次元超越航行(Dジャンプ)を可能とする[7][2][3]。内部のコントロールデッキで操縦するが、戦術AIおよびオートパイロットを搭載しており、限定的な自律戦闘行動や無人での発信・機関も可能。ギャバリオン粒子を含有した多層複合装甲を艦体装甲に採用し、高い耐衝撃。耐熱性脳を持ち、魔空空間内部に発生する時空乱流や、宇宙空間での高速航行にも耐える構造となっている。自己修復フィールド機能が損傷時に作動し、航行中でも軽度のダメージであれば応急再生が可能。異なる4種のサポートマシンとドッキング可能[2]。
- ジマンゲーダー GC-R(ジーシーアール)[7]
- 銀河連邦警察が開発した、コスモギャバリオンを支援する巨大エモルギアユニット。宇宙パトカーとしても運用可能で、銀河連邦警察捜査官やギャバンが搭乗する。単独でも高い捜査能力と機動力を誇り、追跡任務やパトロールにおいて、迅速な現場到着が可能。リアルタイムで任務達成度と行動結果を解析し、内部に自身の性能評価を蓄積していく自己最適化ロジックが組み込まれている。判断速度と期待制御の制度が任務を成功させるほど向上し、より積極的なレスポンス特性の操縦系へと変化していく。
- ギャバリオンセイバー(ユニット)[7]
- 高機動・高加速を最優先に設計された高速戦闘用ユニットで、コスモギャバリオンと連携して運用。
- ギャバリオンドリル(ユニット)[7]
- 地下掘削・装甲突破を目的に設計された追跡中探索任務に特化した重装掘削用ユニットで、コスモギャバリオンと連携して運用。
- ギャバリオンクレーン(ユニット)[7]
- 物資運搬任務に特化した巨大対象の運搬作業・捕縛を目的とした大型牽引用クレーンユニットで、コスモギャバリオンと連携して運用。
- コスモギャバリオン GC-R(ジーシーアール)[2][3]
- コスモギャバリオンがロボ形態に変形し、ジマンゲーダー GC-Rを頭部ユニットとして起動する魔空空間の切り札となる銀河連邦警察最強の強襲フォーム。現場判断では使用許可されず、銀河連邦警察内の複数部署の承認プロセスを必要とする。必殺技は左腕のEMOバスターから発射する「コスモエモーショナルバースト」。
- コスモギャバリオン 10Q(テンキュー)[7]
- コスモギャバリオン タイプセイバーが変形し、オンニキール 10Qを頭部ユニットとして起動する剣術特化型強襲フォーム。武器は右腕のEMOセイバー。
- コスモギャバリオン WK-2(ワークツー)[7]
- コスモギャバリオン タイプドリルが変形し、シリタインダー WK-2を頭部ユニットとして起動する巨大対象の解体・分断を得意とする重作業用強襲フォーム。右腕のEMOドリルでの突貫戦闘がメイン。
- コスモギャバリオン &C(アンドシー)[7]
- コスモギャバリオン タイプクレーンが変形し、デージョブダン &Cを頭部ユニットとして起動する安定作業を得意とする強襲フォーム。右腕のEMOクレーンは超重量物の吊り上げを得意とし、操縦者のテクニックを反映させ一本釣りのような吊り上げも可能。
名称 全高 全幅 全長 重量 出力 速度 初登場 ジマンゲーダー GC-R(宇宙パトカー時) 4.6 m 7.5 m 8.0 m 720 t 600万馬力 420 km/h 第1話 ギャバリオンセイバー(ユニット) 23.0 m 37.0 m 52.2 m 1,920 t 1,570万馬力 マッハ 5.6 第3話 ギャバリオンドリル(ユニット) 27.5 m 21.7 m 47.0 m 2,220 t 1,880万馬力 120 km/h 第4話 ギャバリオンクレーン(ユニット) 30.7 m 24.6 m 50.0 m 2,030 t 1,700万馬力 200 km/h 第6話
名称 全高 全幅 胸厚 総重量 出力 速度(地上) 初登場 コスモギャバリオン GC-R 60.0 m 38.8 m 15.5 m 15,500 t 6,000万馬力 160 km/h 第2話 コスモギャバリオン 10Q 57.6 m 38.8 m 15.5 m 16,700 t 6,570万馬力 150 km/h 第3話 コスモギャバリオン WK-2 61.5 m 38.8 m 16.6 m 17,000 t 6,880万馬力 120 km/h 第4話 コスモギャバリオン &C 59.7 m 38.8 m 16.0 m 16,810 t 6,700万馬力 140 km/h 第6話
エモンズ
用語
- 宇宙刑事ギャバン[7]
- 宇宙で銀河連邦警察によってただ一人にのみ与えられる称号。自身の感情とエモルギーを完全に共鳴させる「ギャバンシステム」を起動し、専用のコンバットスーツを蒸着することが可能。
- エモルギー[7][4]
- 銀河連邦警察によって管理されている、銀河の中心部で発見された人間をはじめとする生命体の感情に強く反応して活性化する特性を持つ謎の特殊エネルギー体で、ポジティブパワーを人の善意、ネガティブパワーを悪意に触れることで生み出す。感情に触れていない状態では無色のフラットエモルギーだが、感情を浴びることで個性や色を帯び、感情を「エモエモ」と鳴いて表現するようになる。ネガティブ波動(ネガ波動)が拡大すると多元宇宙同士の連鎖崩壊を引き起こすとされており、エモルギアを回収して未曽有の事態を防ぐことが宇宙刑事の使命である。
- エモルギア[7][2][3][4]
- エモルギーを収容・運用するバッテリー状のアイテム。攻撃や蒸着に用いる。
- ギャバン適合タイプ[7]
- 強く特定の感情と共鳴する、宇宙刑事ギャバンに蒸着することが可能なエモルギア。
- 能力発現タイプ[7]
- 直接感情の力を引き出し、その思いを拡大させた効果を発現するエモルギア。数多くの種類が感情の多様性に応じて存在し、使用者ごとに能力や性質も大きく異なる。能力情報をギャバリオントリガーを介することでギャバリオン粒子状に変換し、任意への対象へと蒸着させることが可能であり、安全かつ即時に戦闘システムとして多様な効果を発現させることが可能。
名称 司る感情 初登場 備考 トキメッキ ときめき 第1話 標的を恋焦がれるように締め付ける超トキメキを蒸着させる。 ロンリーヌ 寂しさ 虚しさを伴う冷たい風を発生させる超ロンリーを蒸着させる。
- ネガエモルギア[4]
- 使用者の怨念や憎悪、欲望などのネガティブ感情から生成された何者かの悪意によって歪められ、黒く変質したエモルギア。強くネガティブ感情に反応し、通常のエモルギアとは比較にならないほど危険かつ不安定な力を発する。
キャスト
レギュラー・準レギュラー
- 弩城怜慈 / ギャバン・インフィニティ - 長田光平[6](1 - 23)
- 哀哭院刹那 / ギャバン・ブシドー - 赤羽流河[6](1 - 5・7・8・10・12・14・18・20 - 23)
- 祝喜輝 / ギャバン・ルミナス - 角心菜[6](2・3・5 - 7・9・10・13・14・17・19 - 23)
- 風波駆無 / ギャバン・ライヤ - 安井謙太郎[8](10 - 14・16・19 - 23)
- 伊達大佐 - 松永有紘[6](1 - 23)
- アギ - 有坂心花[6](1 - 23)
- 和仁淵力哉 - 安田啓人[6](1 - 5・7・10・11・14・15・18・20 - 23)
- 天羽琉唯 / 瀬織津[注 2] - 入山杏奈[6](2・3・5・8・12・14・18・20 - 23)
- 高鳴寿 / ギャバン・ルミナス[注 3] - 谷田ラナ[6](2・3・5 - 7・9・10・13・14・17・19 - 23)
- 御蔭哲真 / デス・ギャバン[注 4] - 藤田玲[9](2・6・7・9・14・19 - 23)
- 我藤泰斗 - 藤本隆宏[10](1・7・9・23)
- 最高議長 - 関俊彦(2・5・14・19・21・22)[注 5]
- カレル・コム・ウィギレス - 平岡祐太[6](1 - 11・13・14・17 - 23)
声の出演
ゲスト
- 葛見仁志 - 福山翔大(1・2)
- 葛見美晴 - 丸山純怜(1・2)
- ゴート - 榮男樹(1)
- 女性店員 - 矢吹百花(1)
- 葛見の支持者 - 中山佳祐(1)
- 鴉麿 - 宮下雄也(2・3・20 - 23)
- デンス - 齋藤礼(3)
- ギンブル - 池浪玄八(3)
- ガレン - 野澤いっぺい(3)
- 羽村翔子 - 渡邉結衣(4)
- 有本未空朗 / ギャバン・アーマイゼ(声) - 立木文彦(4・21)
- 大地深治 - 金子鈴幸(4)
- 制服警官 - 新虎幸明(4・13・20)、小澤日向(4)、煤孫新之助(4)
- メデル・デ・カッターナ - 北代高士(5)
- レオーネ - 殺陣剛太(5)
- タッター - 岩田和浩(5)
- 若幹部 - 龍之介、伊藤亜斗武(5)
- 怪盗フェイド / 淳澄幽[7] - 磯野亨(6・9・17・20)
- 采原 - ドロンズ石本(6)
- フワレ - 永山よう(6)
- エム - 照井野々花(6)
- 青年 - 伊藤凌太郎(7)
- 怜慈(幼少期) - 岡崎琉旺(7・23)
- 999 - 潮見洸太(8)
- 技術者 - 小川智弘、坂梨由芽(8)
- ダーレス - イッキ[11](10 - 12・16・22)
- グラフト - 兼松若人丸(10・11)
- 風波初音 - まいきち(11・16・22・23)
- ルルギエ - 立道梨緒奈(11・20 - 23)
- 手下 - 寺本翔悟(11)
- ゴーラン - 渋江譲二(12)
- アイル - 白木サキ(12)
- 女の子 - 小松優里亜(12)、山口凰華(21)
- おじいさん - 久田幸宏(12)
- 女子大生 - 松藤百香(12)
- レーコ - つじかりん(13)
- 蓮 / 蓮太郎 - 馬場煇平(13)
- ヘルボマー - 中津川巧(15)
- 徳大寺茂 - 山崎まさや(15)
- 安田信二 - 米良まさひろ(15)
- 都佐加 - 川邉勇太(15)
- 日比木 - 藍川きあら(15)
- パトランの母(声) - 渡辺久美子(15)
- ビックリンガー / ギャバン・ダイヤグラム(声) - 榎木淳弥(16・21)
- 司令(声) - 相沢まさき(16)
- エクスプレスギャバリオン25号(声) - 高岡香(16)
- 弱木 - 中西南央(17)
- 淳澄郷子 - 髙栁葉子(17)
- マリアン・トワネ(クイーン) - 仲万美(18)
- ベルサ・イユ - 伊藤雨音(18)
- 人見 - 風見梨佳(18)
- 黒木 - 志生(18)
- 上背 - 安陪恭加(18)
- 底上 - 菅野充(18)
- 坂浦美祢 - 山田姫奈(19 - 23)
- 叶宇宙一郎 - 木村風太(19)
- 刑事 - 満田伸明(19)
- 校長 - 芝崎昇(19)
- アシュトン・ヘスラ・ウォーラン - 松田賢二(20 - 23)
- 氷室尹明 - 大森寛人(20 - 23)
- 粗暴犯 - 髙野光希(20)
- 社長 - 谷英明(22)
- 最年長の少年 - 小松夢生(23)
スーツ・モーションアクター
スタッフ
『爆上戦隊ブンブンジャー』と同様に久慈麗人がチーフプロデューサー、冨岡淳広が脚本を担当する[4]。
- 原作 - 八手三郎
- 連載 - テレビマガジン、てれびくん
- 脚本 - 冨岡淳広[2]、山口宏、樋口達人、森地夏美、北条千夏
- 音楽 - 園田健太郎[2]、奈良悠樹[2]
- 撮影 - 上赤寿一
- 照明 - 堀直之
- 美術 - 田中涼
- 録音 - 関根光晶
- 編集 - 若松広大
- スクリプター - 高山秀子
- Bカメ - 蔵原これむつ
- メディアマネージャー - 矢野優希
- 撮影助手 - 加藤瞭一、井上陸
- 照明助手 - 柴田守、堀本奈穂
- 録音助手 - 原明日香
- 美術助手 - 森下千愛、桑原良太(紀和美建)
- 装置 - 石戸谷優(紀和美建)
- 装飾 - 塩満義幸、淀名和祐介、大前瑠美(東京美工)
- 装飾デザイン制作 - 飯田怜二、h.NAOTO、AKIRA ELECTRONICS
- 衣裳 - 神子島佑佳、榊原綸(東京衣裳)
- メイク - 細呂木美希・松藤華奈(サフェイスメイクオフィス)
- キャラクター管理 - 佐藤藍・田山健・佐野凛音
- 造型 - レインボー造型企画、前澤まさる、吉川学
- 助監督 - 田渕大倫、上窪貴一、齊藤凜太朗、池延快斗
- 絵コンテ - 伊藤康洋
- 原稿担当 - 小嶋由武・佐々木智章
- 操演 - 橋本一輝(ライズ)
- 進行主任 - 喜多智彦、永井大裕、山﨑敦貴、鈴木伊織
- 選曲 - 宮葉勝行
- MA - 伊藤雄一郎
- MAオペレーター - 佐宗息吹
- 音響効果 - 桑原秀綱(SoundRound)
- 音響効果助手 - 得永大嵩・橋場未知(SoundRound)
- EED - 西田光憲(東映デジタルラボ)
- EED助手 - 大竹航平(東映デジタルラボ)
- 編集助手 - 佐々木翔
- 仕上担当 - 友安真富果
- 技術運営 - 川崎秀彦・林和哉・川﨑堅斗
- 企画・資料担当 - 松井大・神内大輝(東映)
- キャラクターデザイン[14] - K-SuKe、森木靖泰
- デフォルメイラスト - むらたももこ(京田クリエーション)
- プロデューサー補 - 石川歳一(テレビ朝日)、髙橋諒平・渡部拓人(2 - 23)、篠宮凛(東映)
- 代理店担当 - 矢田晃一(東映エージエンシー)
- 制作デスク - 梓澤美来、森尻美月、髙橋愛紗、石川みにい
- 取材担当 - 平林京子・脇山由子
- 編成 - 後藤達哉・宮﨑晴花(テレビ朝日)
- デジタル担当 - 渕勇二・佐甲彬(テレビ朝日)、磯田ゆう・竹脇しをり
- 宣伝担当 - 森千明[15]
- インターネットデータ放送 - メディプレ
- (株)特撮研究所
- 撮影 - 岡本純平
- 撮影助手 - 内田圭、髙橋優作
- 照明 - 山﨑豊
- 照明助手 - 我妻天湖
- 美術 - 松浦芳
- 美術助手 - 鶴田智也・長谷川俊介・角田智人
- 操演 - 中山亨
- 操演助手 - 髙橋ひと美、河村有
- 特殊効果 - 和田宏之
- 特殊効果応援 - 岩田安司(大平特殊効果)
- 助監督 - 小串遼太郎・樋口大樹
- 制作担当 - 髙栁優一
- 制作応援 - 関谷和隆
- キャラクター管理 - 横井豊
- H!BINO - 冨吉公貴・古家新一郎・佐々木健二・矢野将之・菊地茂則・岡本佳奈
- VFX合成
- VFXスーパーバイザー - 山本達也・小串遼太郎
- ACT Designs,Inc. - 岡本直樹・田中伶奈
- AMBER VFX - 山本展敬・水嶋亜里香・中山真吾・北村武士・山下幸之助
- 日本エフェクトセンター - 小柴浩・むとうゆうみ・塚本龍斗・龍之豪 / 瀬川信康
- ミックジャパン株式会社 - 泉昌人
- 東映アニメーション - 能沢論・鎌田匡晃・森重孝太・山下稀恵・海老沢大生・岡野純・山口洋平・三宮丈二・秋山恒己(GEVO ENTERTAINMENT)
- 日本映像クリエイティブ
- 視覚効果 - 斉藤幸一・長部恭平・柳原嘉宣・上田茂・勝又拓海・西方寛人・長滝由依・阿部光彰・水本悠友・小松祐規・今井昭克・翁長優・宮脇翔太・福尾裕太
- GlitterMagic.Co,Ltd.
- ChiwinBas、Wanwisa Amm Polyiem、Chaiyaporn Riangngoen、Sathanee Dechapraphun、Noraphat Klaolamom、Nattapat Wan gnai、Peerapon Taotong
- 國米修市・大谷喜朋・林潔・高橋泰孝・武隈樹成・津田侑子
- Live合成
- 統括ディレクター - 遠藤眞一郎
- VPオペレーション - アイ・ペアーズ
- プロデューサー - 伊藤衛
- ディレクター - 田中克典・安居顯太朗・寺尾昂祐
- UEオペレーター - 上田空浩・大塚伊織・藤澤みゆ・山野由佳
- エンジニア - 原口陽色
- キーイングオペレーター - 花山幸輝
- モデリング・アセット調整 - Lazaro Suarez
- 制作プロダクション - 東映テレビ・プロダクション
- ラインプロデューサー - 伊場野高嗣
- 助監督 - 宮﨑駿、上窪貴一、田淵大倫
- 制作担当 - 伊藤渉、持田一政、中島嘉隆、石切山義貴
- ゼネラルプロデューサー - 大川武宏(テレビ朝日)[2]
- チーフプロデューサー - 久慈麗人(東映 / 1)[2]
- プロデューサー - 芝高啓介(テレビ朝日)、久慈麗人(2 - 23)、髙橋諒平・渡部拓人(東映 / 1)、長橋丈二・小笠原栞菜(東映エージエンシー)[2]
- アクション監督 - 福沢博文(1・2)、宮川連(3 - 23)
- アクション監督補(1・2) - 竹内康博
- アクション監督代理(7・8) - おぐらとしひろ[16][17][注 6]
- ワイヤーアクションコーディネーター - おぐらとしひろ(3[18]・4[19]・7[16]・14[20][注 6])、高木英一(5[21]・7[16]・10[22]・11[23]・14[20][注 6])、宮川康裕(6[24]・11[23][注 6])、高橋光(9[25]・10[22][注 6])
- 特撮監督 - 佛田洋[2]
- 監督 - 福沢博文[2]、加藤弘之、山口恭平、宮﨑駿、渡辺勝也
- 制作 - テレビ朝日、東映、東映エージエンシー[15]
音楽
- 主題歌「LOVE IS THE STRONGEST」[26]
- 作詩 - マイクスギヤマ / 作曲 - 佐野仁美 / 編曲 - つちやみさと / 歌 - May'n / 振付 - Smile紗季
- 第1話よりエンディングテーマとして使用。キャストおよびスタッフクレジットはエンディングに集約されており[注 7]、ダンスを取り入れたエンディング映像は第2話から第18話までおよび第21話で使用されている。第22話では挿入歌として使用された。
- 挿入歌
- 「What's a Hero」(1・4・7・11・15 - 17・21 - 23)
- 作詩・作曲・編曲 - 園田健太郎 / 歌 - May'n
- ギャバン・インフィニティのテーマソング。第22話ではエンディングテーマとして使用された。
- 「Chase your way!」(3・9・13・19)
- 作詩・作曲・編曲 - 園田健太郎 / 歌 - towana(fhána)
- ギャバン・ルミナスのテーマソング。
- 「Bushido」(8・12・18)
- 作詩・作曲・編曲 - 園田健太郎 / 歌 - 大西洋平
- ギャバン・ブシドーのテーマソング。
- 「凜」(10・11)
- 作詩・作曲・編曲 - 園田健太郎 / 歌 - Hyuga Yamada
- ギャバン・ライヤのテーマソング。
放送日程
| 放送日 | 放送回 | サブタイトル | 登場怪人 | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年2月15日 | 1 | 赤いギャバン |
|
冨岡淳広 | 福沢博文 |
| 2月22日 | 2 | 二つの刃 |
| ||
| 3月1日 | 3 | キキとコト |
|
加藤弘之 | |
| 3月8日 | 4 | 地底の要塞 |
|
山口宏 | |
| 3月15日 | 5 | 刀と銃弾 |
|
樋口達人 | 山口恭平 |
| 3月22日 | 6 | 怪盗フェイド登場 |
|
森地夏美 | |
| 3月29日 | 7 | 黒いギャバン | - | 冨岡淳広 | 宮﨑駿 |
| 4月5日 | 8 | 魔弾の射手 |
|
山口宏 | |
| 4月12日 | 9 | 鑑識課の危機 |
|
冨岡淳広 | 福沢博文 |
| 4月19日 | 10 | 忍びのギャバン | - | ||
| 4月26日 | 11 | 次元忍法帖 | 加藤弘之 | ||
| 5月3日 | 12 | 武士と忍者 |
|
森地夏美 | |
| 5月10日 | 13 | ギャバン誘拐事件 |
|
樋口達人 | |
| 5月17日 | 14 | 宇宙の真理 | - | 冨岡淳広 | 渡辺勝也 |
| 5月24日 | 15 | パトランの決断 |
|
山口宏 | |
| 5月31日 | 16 | 宇宙特急大暴走 |
|
樋口達人 | 山口恭平 |
| 6月7日 | 17 | 笑顔のために |
|
森地夏美 | |
| 6月14日 | 18 | 大切な人 |
|
北条千夏 | 渡辺勝也 |
| 6月21日 | 19 | コトとキキ |
|
樋口達人 | |
| 6月28日 | 20 | 愛が故に | - | 冨岡淳広 | 山口恭平 |
| 7月5日 | 21 | ギャバン集結 | |||
| 7月12日 | 22 | 蒸着 | 福沢博文 | ||
| 7月19日 | 23 | インフィニティ |
|
放送・配信
- 地上波放送
| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [27] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年2月15日 - 7月19日 | 日曜 9:30 - 10:00 | テレビ朝日(制作局) ほか系列フルネット24局 | 日本国内[注 8] | 字幕放送・連動データ放送 |
| 2026年2月22日[28] - | 日曜 6:30 - 7:00 | 北日本放送 | 富山県 | 字幕放送 |
| 2026年2月27日 - | 金曜 10:55 - 11:25 | 四国放送 [29] | 徳島県 | |
| 金曜 15:15 - 15:45 | さんいん中央テレビ [30] | 島根県・鳥取県 | ||
| 2026年2月28日 [31] - | 土曜 5:45 - 6:15 | 宮崎放送 | 宮崎県 | |
| 2026年3月1日 - | 日曜 5:30 - 6:00 | 福井テレビ | 福井県 | |
| 日曜 5:45 - 6:15 | 山梨放送 | 山梨県 | ||
| 2026年3月8日 - | 日曜 6:15 - 6:45 | テレビ高知 | 高知県 |
- 配信元
他媒体展開
映画
- 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』[32]
- 2026年7月24日公開予定。本作品の単独映画作品。
Webムービー
- 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ蒸着講座』
- YouTubePROJECT R.E.D.チャンネルで2026年2月15日より配信の短編動画。宇宙刑事ギャバンの蒸着方法を紹介[33]。
- ドキュ撮 特撮ヒーロー番組の裏側
- 2026年1月からPROJECT R.E.D.チャンネルで配信しているドキュメンタリー番組。スタッフ及び出演キャストの裏側に迫る。
- プロジェクトレド学園 ~1年ギャバ組~
- テレビ朝日スーパーヒーロータイムチャンネル及び東映特撮ファンクラブで2026年5月から配信しているバラエティ番組。レド学学級委員長こと弩城役の長田が立案し、文化祭で発表する男女ユニットを決め、曲とダンスを発注し実際にそれを披露するまでを追うドキュメントバラエティ。長田の他には、赤羽、角、松永、有坂、安田、谷田が出演。テレビ朝日スーパーヒーロータイムチャンネルではダイジェスト版を、東映特撮ファンクラブではフルバージョンを放送。
スピンオフドラマ
- 『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 補完捜査 ギャバンの非番』
- 2026年3月8日より7月19日まで東映特撮ファンクラブで配信されたスピンオフミニドラマ[34]。
- キャスト
- 弩城怜慈 - 長田光平[34](1・4・9・12・14・16・17・19・20)
- 哀哭院刹那 - 赤羽流河[34](3・5・7・10・13・15・19・20)
- 祝喜輝 - 角心菜[34](2・5・8・11・19・20)
- 風波駆無 - 安井謙太郎[35](9 - 11・19・20)
- 伊達大佐 - 松永有紘[34](1・4・9・12・17・19・20)
- アギ - 有坂心花[34](1・4・6・8・12・17・19・20)
- 和仁淵力哉 - 安田啓人[34](6・16)
- 天羽琉唯 - 入山杏奈[34](3・7・14・15・19・20)
- 高鳴寿 - 谷田ラナ[34](2・5・8・11・19・20)
- 風波初音 - まいきち[36](14)
- 坂梨由芽(6・8 - 16・18・19・20)
- 神尾直子(16)
- スタッフ
- スタッフクレジットはNo.6より行われている。
- 原作 - 八手三郎
- 監修 - 久慈麗人(東映)、冨岡淳広
- プロデューサー - 髙橋諒平、渡部拓人
- アシスタントプロデューサー - 篠宮凜(東映)
- 音楽 - 園田健太郎、奈良悠樹
- 撮影 - 加藤瞭一
- 照明 - 堀直之(6 - 14)、本田純一(15 - 20)
- 美術 - 田中涼
- 録音 - 関根光晶
- 編集 - 若松広大(6 - 14・19・20)、佐々木翔(15 - 18)
- 編集助手 - 佐々木翔(6 - 14・19・20)
- スクリプター - 高山秀子
- 助監督 - 上窪貴一(6 - 10)、田淵大倫(11 - 14・19)、齊藤凜太朗(15 - 18)
- 衣裳 - 神子島佑佳、榊原綸(11 - 20)(東京衣裳)
- メイク - 細呂木美希、江藤みう(15 - 20)(ザ フェイスメイクオフィス)
- 装飾 - 塩満義幸、淀名和祐介、大前瑠美(東京美工)
- キャラクター管理 - 佐藤藍、田山健、佐野凜音
- 制作担当 - 山﨑敦貴(6 - 10・15 - 18)、鈴木伊織(11 - 14・19・20)
- 選曲 - 宮葉勝行
- MA - 伊藤雄一郎
- 音響効果 - 桑原秀綱、得永大嵩(11 - 20)
- オンライン編集 - 西田光憲
- オンライン編集助手 - 大竹航平(11 - 20)
- Live合成 - 遠藤眞一郎(11 - 20)
- 制作デスク - 梓澤美来(6 - 14)、森尻美月(11 - 20)、髙橋愛紗(11 - 20)、宇南山結佳(11 - 14)、石川みにい(15 - 20)
- 仕上担当 - 髙橋七央幸(15 - 20)
- 制作 - 東映テレビ・プロダクション(11 - 20)
- 製作 - 東映特撮ファンクラブ
- 脚本 - 樋口達人、森地夏美、山口宏、田倉まり、八手三郎
- 監督 - 宮﨑駿、山口恭平、上窪貴一
| 話数 | サブタイトル | 配信日 | 脚本 | 監督 |
|---|---|---|---|---|
| No.1 | ギャバいってなんだ!? | 2026年 3月8日 | 樋口達人 | 宮﨑駿 |
| No.2 | 漏電、放電、イオタ御殿 | 3月15日 | 森地夏美 | |
| No.3 | 打倒炭酸 | 3月22日 | 樋口達人 | |
| No.4 | 宇宙一苦手なもの | 3月29日 | 森地夏美 | |
| No.5 | ソーメンをやっつけろ! | 4月5日 | 樋口達人 | |
| No.6 | アギちゃんのチンプンカンクッキング | 4月12日 | 山口宏 | 山口恭平 |
| No.7 | 消えた警察手帳 | 4月19日 | ||
| No.8 | 多次元的運命論議 | 4月26日 | 田倉まり | |
| No.9 | フェチズム、壁 | 5月3日 | ||
| No.10 | 斬れぬもの、抜けぬもの | 5月10日 | ||
| No.11 | 風波流、膨大 | 5月17日 | 八手三郎[注 11] | 宮﨑駿 |
| No.12 | 超未知との遭遇 | 5月24日 | 田倉まり | |
| No.13 | 銀河の迷い子 | 5月31日 | ||
| No.14 | 多次元をかける | 6月7日 | ||
| No.15 | 極めよ!コスプレ道! | 6月14日 | 山口宏 | 上窪貴一 |
| No.16 | 極秘潜入!カレルの執務室! | 6月21日 | 八手三郎[注 11] | |
| No.17 | アギ誕生の日 | 6月28日 | 山口宏 | |
| No.18 | ギャバンとギャバン | 7月5日 | ||
| No.19 | 真のギャバンってなんだ!? | 7月12日 | 宮﨑駿 | |
| No.20 | あばよ、アミーゴ | 7月19日 |