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蹴上駅

京都府京都市東山区にある京都市営地下鉄の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

蹴上駅(けあげえき)は、京都府京都市東山区東小物座町にある、京都市営地下鉄東西線の駅。駅番号はT09。東山駅(京阪単独時代は東山三条駅)と違い、こちらは京阪京津線時代と同様の駅名。

所在地 京都市東山区東小物座町
北緯35度0分28.93秒 東経135度47分24.82秒
所属路線 東西線
概要 蹴上駅, 所在地 ...
蹴上駅
1番出入口
けあげ
Keage
◄T08 御陵 (1.8 km)
(1.0 km) 東山 T10►
所在地 京都市東山区東小物座町
北緯35度0分28.93秒 東経135度47分24.82秒
駅番号 T09
所属事業者 京都市交通局(京都市営地下鉄)
所属路線 東西線
キロ程 10.5 km(六地蔵起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
10,998人/日
-2025年-
開業年月日 1997年(平成9年)10月12日
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配線図

↑御陵駅

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↓東山駅

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歴史

京都市交通局の蹴上駅としては、京都市電蹴上線の蹴上駅[1]に次ぐ2代目の駅である。また、京阪京津線の蹴上駅は現在の地下鉄駅より交差点をはさんで西側にあった。

駅施設は第三セクターの京都高速鉄道株式会社が建設を担当した(京都市営地下鉄東西線#歴史も参照)。

年表

駅構造

他の東西線の駅と同様、島式ホーム1面2線を有し、スクリーンドアが設置されている。なお当駅の御陵方には片渡り線があり、2021年(令和3年)8月の御陵駅冠水時は太秦天神川 - 当駅間での折り返し運転の際に使用された。

トイレは改札内にある。

東西線の駅は駅ごとにステーションカラーが制定されており、当駅のステーションカラーは■菫色(すみれいろ)である。

地下4層にホームがある。地上への出口は2箇所。駅周辺は風致地区に設定されており、出入口はレンガ調のタイル仕上げになっている。

のりば

さらに見る のりば, 路線 ...
のりば路線方向行先
1 T 東西線 下り 京都市役所前・烏丸御池・太秦天神川方面
2 上り 御陵・六地蔵/びわ湖浜大津方面
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出口

さらに見る 出口番号, 方角 ...
出口番号 方角 出口周辺[4] 接続改札 備考
2 北 京都市国際交流会館・栗田神社・南禅寺交番 改札口 エレベーターあり
1 南 京都市動物園・南禅寺・金地院・日向大神宮・琵琶湖疏水記念館
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利用状況

2025年度の1日平均乗降人員は10,998人である[5]。

1日平均乗車人員と1日平均乗降人員の推移は下記の通り[6][7][8]。

さらに見る 年度, 乗車人員 ...
年度乗車人員乗降人員
2003年4,1178,315
2004年4,3728,844
2005年4,3839,050
2006年4,2728,815
2007年4,3248,970
2008年4,4709,387
2009年4,3229,015
2010年4,3198,998
2011年4,2708,894
2012年4,4119,191
2013年4,5499,474
2014年4,7529,895
2015年5,22110,871
2016年5,14410,713
2017年5,68511,839
2018年5,67711,819
2019年5,32511,095
2020年3,1396,457
2021年3,4447,057
2022年4,5649,343
2023年4,82610,284
2024年10,725
2025年10,998
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駅周辺

京都盆地の東端、東山の山麓に位置する。北西方向は市街地であるが、南東方向には東海道(三条通。京都府道143号)が山を越えていくのみである。

当駅付近から東山駅付近にかけては多くの観光・文教施設などが立地しており、両駅から利用可能の施設も多い。

バス路線

最寄りとなる停留所は「蹴上」であり、京阪バスの路線が発着する。

隣の駅

京都市営地下鉄
T 東西線
御陵駅 (T08) - 蹴上駅 (T09) - 東山駅 (T10)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注

関連項目

外部リンク

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