輸送航空隊
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隊長は、1等陸佐(二)が充てられ、隊旗はあさぎの群旗を使用する。V-22を装備する2つの飛行隊、CH-47を装備する1つの飛行隊などで構成され、定員は約430名である[1][2]。
V-22オスプレイおよびCH-47チヌークを運用する部隊として、2020年(令和2年)3月26日、木更津駐屯地(千葉県木更津市)に新たに編成された[3]。V-22の配備先については、相浦駐屯地(長崎県佐世保市)に配備している水陸機動団との一体的な運用を確保する等の観点から、佐賀空港を最適な候補地とし、同地に佐賀駐屯地が建設されたが、完成までの間に島嶼防衛態勢を早期に確立するため、木更津駐屯地に暫定配備されることになった[1]。