辻垣高良
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プロ入り前
中学生時代は神戸中央リトルシニアに所属[1]。
高校は福島県の松韻学園福島(学法福島)高等学校に進学。2年秋の県大会は全試合85イニングを1人で投げ抜き、89奪三振の力投でチームを53年ぶりの優勝に導いた[1]。3年夏の独自大会は初戦敗退[2]。甲子園出場経験はなし。
2020年10月にオリックス・バファローズの入団テストを受験し合格[1]。10月26日に行われたプロ野球ドラフト会議において、オリックスから育成ドラフト2位で指名を受け、11月29日に支度金300万円、年俸240万円(推定)で仮契約を結んだ[3]。背番号は012[4]。
プロ入り後
2022年は、ウエスタン・リーグで9試合に登板し、1勝3敗、防御率3.50を記録した[6]。
2023年は、ウエスタン・リーグで20試合に登板し、3勝5敗、防御率7.23の成績で[7]、10月30日に戦力外通告を受けた[8]。
オリックス退団後
オリックス退団後の2024年からは、社会人野球の三菱重工Westで競技を継続する[9]。2025年シーズン限りで引退する事が発表[10]。