逃げ地図
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逃げ地図のつくり方
受賞など
2012年度のグッドデザイン・ベスト100に選出[8]。
2017年、総務省の第21回防災まちづくり大賞で岩手県陸前高田市の田谷地区集団移転協議会が「大震災の経験を活かした自前の電源・避難場所の確保と避難地図の見直し」で消防庁長官賞を受賞。風車による蓄電池を活用した「仮設木造談話室」の建立や、逃げ地図を作成し子どもたちに歩いてもらうイベント「キツネを探せ!」などを開催した[9]。
2018年、「逃げ地図づくりを通した世代間・地域間のリスク・コミュニケーションの促進」として、日建設計ボランティア部、明治大学・山本俊哉研究室、千葉大学・木下勇研究室、一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズが、「日本建築学会教育賞(教育貢献)」を共同受賞[10]。