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道塚駅

かつて日本の東京都蒲田区に存在した鉄道駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

道塚駅(みちづかえき)は、かつて存在した東京急行電鉄(東急)目蒲線(現、東急多摩川線)の鉄道駅である。廃止時点では東京都蒲田区(現・大田区)にあった。

所在地 東京府荏原郡矢口町→
東京府東京市蒲田区→
東京都蒲田区(現・大田区)
北緯35.56度 東経139.71度 / 35.56; 139.71
所属路線 目蒲線
キロ程 11.6 km(目黒起点)
概要 道塚駅, 所在地 ...
道塚駅
みちづか
Michizuka
◄矢口渡 (0.8 km)
(0.8 km) 蒲田►
所在地 東京府荏原郡矢口町→
東京府東京市蒲田区→
東京都蒲田区(現・大田区)
北緯35.56度 東経139.71度 / 35.56; 139.71
所属事業者 東京急行電鉄
所属路線 目蒲線
キロ程 11.6 km(目黒起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式ホーム2面2線
開業年月日 1925年(大正14年)10月12日
廃止年月日 1946年(昭和21年)5月31日
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歴史

1923年(大正12年)11月1日に丸子駅(現、沼部駅 )- 蒲田駅間が全通した2年後、矢口駅(現、矢口渡駅) - 蒲田駅間に本門寺道駅として開業した。1936年(昭和11年)に本門寺道駅から道塚駅に改称した。

その後、第二次世界大戦中の1945年(昭和20年)4月の空襲で蒲田周辺が焦土地帯になり、蒲田駅も壊滅してしまった。そして、従来蒲田駅は池上線と目蒲線で駅が別の場所にあったが、池上線の駅に乗り入れる新線を建設することで運行を再開した。それにより、道塚駅を含む旧線は廃止された[1]。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、池上本門寺の参道に接して上り線の東側に駅舎があった[1]。

跡地

矢口渡駅寄りのカーブする所から数百メートルは旧線に沿った細い道路がある。

隣の駅

東京急行電鉄
目蒲線
矢口渡駅 - 道塚駅 - 蒲田駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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