選ばれし者
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 選ばれし者 | |
|---|---|
| Chosen | |
| 監督 | ジョス・ウィードン |
| 脚本 | ジョス・ウィードン |
| 前作 | 時代の終わり |
| 次作 | The Long Way Home |
「選ばれし者」(原題: Chosen)は、『バフィー 〜恋する十字架〜』の最終回。膠着状態を打開するためバフィーは地獄への奇襲を考案する。
強敵ケイレブを倒したバフィーはエンジェルとの再会を喜ぶ。しかし、ケイレブは度重なる改造で人ではなくなっていた。復活したケイレブをバフィーは鎌で一刀両断にする。バフィーが戦っている間、スパイクのそばにはバフィーの姿をしたファーストが付き添っていた。バフィーにアミュレットを手渡し、ファーストとの最終決戦に参加することを希望するエンジェルに対し、バフィーはスパイクと一緒に戦いたいと述べ、エンジェルはロサンゼルスに去っていく。自宅で休養をとるバフィーの前にケイレブの姿をしたファーストが現れる。翌日、バフィーは候補生たちに、ウィローの魔力を利用して一気に決着をつけることを提案する。
- 地獄
スレイヤーの血を流すことにより地獄の門を開いたバフィー。地獄の底では無数のトルクハンが犇いていた。ウィローの魔力によりスレイヤーと化した候補生とともに、バフィーはトルクハンたちと戦うが、背後から胴を刺される。形勢は不利だったが、アミュレットの放つレーザーでトルクハンは消滅、サニーデールは全壊し、クレーターと化す。