鄭雲燦

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生年月日 (1947-03-21) 1947年3月21日(78歳)
出身校 ソウル大学校卒業
前職 ソウル大学校金融経済研究院院長
鄭雲燦
정운찬
Chung Un-Chan
生年月日 (1947-03-21) 1947年3月21日(78歳)
出生地 大韓民国の旗 韓国 忠清南道公州郡(現・公州市)
出身校 ソウル大学校卒業
前職 ソウル大学校金融経済研究院院長
在任期間 2009年9月29日 - 2010年8月11日
大統領 李明博
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鄭 雲燦(チョン・ウンチャン、韓国語: 정운찬1946年2月29日(戸籍上の生年月日、原因は後述)または1947年3月21日陰暦2月29日〉または1948年2月 - )は、韓国経済学者政治家国務総理(40代)。ソウル大学校総長(23代)、同大経済学部教授を歴任した。

近年の動向

2009年に首相に就任以降、世宗市問題に取り組んだ。[1]

2010年7月4日、中央省庁移転計画撤回の法案が国会で否決された責任をとるため、李明博大統領に辞意を表明したと韓国メディアが報じ、補欠選挙などが全て終わった翌日の7月29日に公式に退陣を表明した。8月8日、後任の総理に金台鎬慶尚南道知事が指名され[2](その後辞退)、8月11日に退任[3]

2017年5月に行われる大統領選挙への出馬も取りざたされていたが、立候補登録手続き直前の2017年4月14日に不出馬を正式に宣言した[4]

2019年4月3日には青瓦台(大統領府)において開催された経済界元老の懇談会に出席し、翌週に訪米する予定だった文在寅大統領に対して米韓同盟の行く末を心配する保守派の懸念を進言。米韓に北朝鮮を加えた3カ国の首脳による会談を提案したが、文より返答はなかった[5]

著書

  • 한국경제 죽어야 산다(韓国経済 死中に活あり)1998
  • 한국경제 아직도 멀었다(韓国経済 未だ回復せず)1999

人物

生年月日について

出典

外部リンク

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