酒殿駅

福岡県糟屋郡粕屋町にある九州旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

酒殿駅(さかどえき)は、福岡県糟屋郡粕屋町大字酒殿にある、九州旅客鉄道(JR九州)香椎線である。駅番号はJD12

所在地 福岡県糟屋郡粕屋町大字酒殿884
北緯33度36分9.47秒 東経130度29分9.84秒
駅番号 JD  12 
所属路線 香椎線
概要 酒殿駅, 所在地 ...
酒殿駅
駅舎(南口)
さかど
Sakado
JD11 長者原 (1.4 km)
(1.3 km) 須恵 JD13
所在地 福岡県糟屋郡粕屋町大字酒殿884
北緯33度36分9.47秒 東経130度29分9.84秒
駅番号 JD  12 
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 香椎線
キロ程 20.6 km(西戸崎起点)
電報略号 カト←サカト
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
990人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1904年明治37年)1月1日[2]
備考 無人駅
駅集中管理システム(Smart Support Station)導入駅
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駅舎(北口)
南口広場

1985年(昭和60年)まで当駅から勝田線志免駅への貨物支線の旅石支線が分岐していた。

歴史

駅構造

ホーム(2016年9月)
構内踏切は画像の反対側にある)
駅南口遠景(2007年2月)
駅南口新設後、土地区画整備前の姿であり現在は手前に建物が建っているほか駅舎も改修された

相対式ホーム2面2線を有する無人駅。ホーム間は構内踏切で結ばれている。

かつては北東側(下りホーム側。主な酒殿集落の反対側。乗客は貨物線の線路敷を伝い出入りをして居た)のみ駅舎があったが1993年に焼失し、駅舎跡地に待合室が建てられた。その後、2006年に有人化(その後、香椎線の他の駅と同様に2015年にANSWERシステム導入により再び無人化)に合わせて、主な酒殿集落の在る南西側に出入口と簡易駅舎を新設した。

のりば

さらに見る のりば, 路線 ...
のりば路線方向行先
1 JD 香椎線 上り 香椎西戸崎方面[12]
2 下り 宇美方面[12]
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利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員990人である[13]

さらに見る 年度, 1日平均 乗降人員 ...
年度 1日平均
乗降人員[14]
1日平均
乗車人員
2006年 300 -
2007年 700
2008年 800
2009年 900
2010年 900
2011年 1,000
2012年 1,00
2013年 1,100
2014年 1,100
2015年 1,100
2016年 1,100 581[15]
2017年 620[16]
2018年 653[17]
2019年 673[18]
2020年 557[19]
2021年 662[20]
2022年 797[21]
2023年 907[22]
2024年 990[13]
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駅周辺

駅開設当時炭鉱の施設は無く、しばらく経って排気専用の斜坑が設置された。戦後国鉄に経営が移った海軍炭鉱の立坑からの接続の、酒殿排気立坑が設置される。閉山後に酒殿排気立坑と酒殿排気専用斜坑の敷地に、九州鉱山保安センターが開設された。九州各地は元より全国の炭鉱から、訓練や研修に多くの炭鉱職員が来場して居た。 学校等の見学にも応じて居た。 但し、その後も酒殿の集落は駅舎と逆のバス通り沿いであった為、国鉄時代の駅周囲は田園地帯であり人家は疎らであったのだが、2000年代から至近に大型商業施設が進出し、ほかにも近年マンションや一戸建ての住宅が急激に増え、駅の利用客も数年で倍増した。2018年より「粕屋町酒殿駅南土地区画整理事業」が始まり[10]、駅前広場・新駅舎建設・公園・マンション・戸建て住宅などを整備し、2022年3月に竣工した[11]

休日にはイオンモール福岡への買い物客が多く乗降する

バス路線

駅ロータリー内に「JR酒殿駅前」停留所があり、ふれあいバス(粕屋町福祉巡回バス)の路線が発着する[23]

ふれあいバス(粕屋町福祉巡回バス)
  • Bコース[24][25]
    • 粕屋町福祉センター
※片回り循環のため、粕屋フォーラム(粕屋町立図書館・歴史資料館)方面への乗車はできない。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
JD 香椎線
長者原駅(JD11) - 酒殿駅(JD12) - 須恵駅(JD13)

かつて存在した路線

日本国有鉄道
香椎線旅石支線(貨物専用)
酒殿駅 - 志免駅

脚注

関連項目

外部リンク

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