酸化ビスマス(V)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 酸化ビスマス(V) | |
|---|---|
別称 五酸化ビスマス | |
| 識別情報 | |
3D model (JSmol) |
|
| |
| |
| 特性 | |
| 化学式 | Bi2O5 |
| 外観 | 粉末 |
| 関連する物質 | |
| その他の 陰イオン |
フッ化ビスマス(III),フッ化ビスマス(V), 塩化ビスマス(III), ヨウ化ビスマス(III) |
| その他の 陽イオン |
五酸化二リン,五酸化バナジウム |
| 関連物質 | 酸化ビスマス(III) |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
酸化ビスマス(V)(さんかビスマス、英語: Bismuth pentoxide)は、ビスマスと酸素からなる化合物であり、化学式はBi2O5で表される[1]。100℃以上で分解する暗赤色の粉末であり[要出典]、通常純粋の酸化ビスマス(V)ではなく、水や酸化ビスマス(III)、酸化ビスマス(IV)と混合した状態で得られる[2]。