酸化水酸化硝酸アンチモン(III)
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| 識別情報 | |
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3D model (JSmol) |
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| 性質 | |
| Sb4O4(OH)2(NO3)2 | |
| モル質量 | 709.12 |
| 外観 | 無色の固体 |
| 密度 | 4.45 g/cm3 |
| 可溶 | |
酸化水酸化硝酸アンチモン(III)(さんかすいさんかしょうさんアンチモン、英語: Antimony(III) oxide hydroxide nitrate)は、化学式Sb4O4(OH)2(NO3)2で表される無機化合物である。極めて稀なアンチモンの硝酸塩の一つであり、硝酸ビスマス(III)のような単純な三硝酸塩は報告されていない。X線結晶構造解析によると、酸化/水酸化アンチモンの陽イオン層と、その間の硝酸イオン層からなる層状構造をとる。三酸化アンチモンと硝酸を110 ℃で反応させることで得られる[1]。