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重松弘教

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重松 弘教(しげまつ ひろのり、1968年〈昭和43年〉10月23日- [1] [2] [3])は、日本の警察官僚。第40代警察庁刑事局長[5][7][10]。

佐賀県江北町出身[11]。青雲中学校・高校を経て[11]、1993年 (平成5年)に早稲田大学政治経済学部を卒業し、警察庁に入庁[1][2][11]。

刑事畑が長く、入庁後、京都府警察本部刑事部捜査第二課長、千葉県警察本部刑事部捜査第二課長、警視庁刑事部捜査第二課長、警察庁刑事局捜査第二課長などを歴任[1][2]。

2018年9月14日、青森県警察本部長に就任[12][13]。在任中、生活安全部に少年女性安全課を新設することなどに取り組んだ[14]。

その後、警察庁刑事局刑事企画課長、警察庁長官官房会計課長、警視庁刑事部長を歴任[2]。警視庁刑事部長在任中、いわゆる「ルフィ事件」の捜査を指揮した。

2024年8月27日、警察庁長官官房総括審議官兼警備局付に就任[6][15][16]。

2025年10月21日、警察庁刑事局長に就任[5][7][10]。

略歴

脚注

参考文献

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