野口渉 (2002年生の投手)
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小学校時代は坂東ヴィクトリーアローズで、中学校時代は常総リトルシニアでプレーしていた[1]。
高校は茨城県立境高等学校に進学し主将を務め、高3の夏には143km/hを記録した。チームとしては甲子園に出場することはなかった[2]。
大学は共栄大学に進学し本格右腕として大学1年時に148km/hを記録。2年次の全日本大学野球選手権大会で登板するなど成長を見せていたが3年春のリーグ戦前に右肘を痛めその後リーグ戦登板はなかった[3]。
2024年1月24日、同年シーズンから日本野球機構のウエスタン・リーグに新規参加するくふうハヤテベンチャーズ静岡に入団することが発表された。背番号は77[4]。くふうハヤテには共栄大学で同期だった篠原玲央がいる[5]。同年は中継ぎで24試合に登板して24回2/3を投げ、0勝1敗、防御率4.01の成績だった[6]。
2025年8月3日の中日ドラゴンズ戦(浜松球場)で[7]野口の登板時にチームが逆転し、初勝利を記録した[8][9]。この年は22試合に30回を投げ、1勝4敗、投球回を上回る44与四死球と荒れ、防御率9.00の成績だった[10]。11月1日、契約満了によるくふうハヤテからの退団が発表された[11]。同月5日、くふうハヤテのトライアウト2次試験を再受験した[12]。
詳細情報
背番号
- 77(2024年 - 2025年)
- 18(2026年 - )