松本聡 (野球)
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| 和歌山ウェイブス 監督 #73 | |
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| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 東京都 |
| 生年月日 | 1995年1月16日(30歳) |
| 身長 体重 |
175 cm 83 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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選手歴 | |
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指導者歴 | |
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この表について
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松本 聡(まつもと さとし、1995年1月16日 - )は、日本の元プロ野球選手(内野手)、野球指導者。2026年より関西独立リーグ(さわかみ関西独立リーグ)の和歌山ウェイブスで監督を務める。
東京都立大森高等学校を中退し[2]、2012年に独立リーグに入る[3]。最初に所属したのは初代関西独立リーグの大和侍レッズだった[2]。しかし大和侍レッズは同年シーズンで活動を休止する[4]。
2014年に、新たに発足したBASEBALL FIRST LEAGUE(現・関西独立リーグ)の新球団姫路GoToWORLDに入団して、3シーズン在籍した[3]。2016年シーズン終了後に姫路は活動を休止[5]。松本は海外でのプレーに挑戦し[3]、アジアンアイランダーズでプレーした[6][注釈 1]。
2018年に日本に戻り、姫路と同じリーグの兵庫ブルーサンダーズでプレーした[3][注釈 2]。しかし翌2019年に新たにリーグに加盟した堺シュライクスに希望する形で移る[8]。堺球団ウェブサイト掲載のプロフィールでは「新球団で興味がありました」と入団理由を説明している[9]。堺も1年の在籍で退団し、2020年からはリーグで4球団目となる和歌山ファイティングバーズ(現・和歌山ウェイブス)に入団した[2]。和歌山では3シーズンプレーし、2020年の巨人2軍とリーグ選抜チームの試合では、当時2軍にいた杉内俊哉から安打を放った[3]。兵庫時代の同僚だった藤原楓(のちコーチ[1])は、松本を慕って和歌山に移籍している[10]。声の大きさや率先して練習に取り組む姿勢で、監督の川原昭二からは信頼を置かれた[3]。2022年シーズンを最後に現役を引退した[3]。最終年の取材記事では「一回でいいから優勝したいんですよね」と話していたことが記されているが[3]、実現しなかった[注釈 3]。
2022年のリーグ公式note記事では引退後は「スポンサー企業に就職する見込み」と記されていたが[3]、実際には球団(運営母体の変更により「和歌山ウェイブス」に改称)に残ってスタッフやブルペン捕手を務めていた[1]。2024年にコーチに就任[1]。2シーズン務めた後、2026年シーズンから監督に就任することが、2025年11月25日に発表された[6]。