篠原玲央
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中学時代は瑞穂リトルシニアに所属していた[1]。3年時にリトルシニア全国選抜野球大会に出場した。
高校は本庄第一高等学校に進学する。2年時より主に中堅手として試合に出場し活躍するが、3年間で甲子園出場はなかった[2]。
大学は共栄大学国際経営学部に進学する。東京新大学野球連盟の硬式野球部では、3年時の春季リーグでデビューを果たすと、打率.415を記録し、首位打者とベストナインを獲得した[2][3]。その後、腰を故障し、調子を崩すが[2]、4年時には主に1番で活躍し、秋季リーグでは2度目のベストナインを獲得した。3学年上に山中尭之がいた。また、同期にはくふうハヤテでもチームメイトとなる野口渉がいた[4]。
2023年12月7日、翌2024年シーズンから日本野球機構のウエスタン・リーグに新規参入するくふうハヤテベンチャーズ静岡[注 1]に入団することが発表された。背番号は8[5]
2024年は94試合に出場し、打率.273、0本塁打、20打点、7盗塁の成績を残した[6]。
2025年は中堅手として定着し、7月20日開催の「レクザム フレッシュオールスターゲーム2025」の出場選手に選出された[7]。同年は107試合に出場し、打率.223、0本塁打、22打点、11盗塁の成績だった[8]。
選手としての特徴
遠投120mを誇る強肩の持ち主[2]。
詳細情報
背番号
- 8(2024年 - )