野沢悠真

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ラテン文字 Yuma Nozawa
国籍 日本の旗 日本
野沢 悠真
のざわ ゆうま
選手情報
ラテン文字 Yuma Nozawa
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
所属 JR東日本
大学 創価大学経済学部
生年月日 (2004-01-20) 2004年1月20日(22歳)
出身地 宮城県の旗宮城県仙台市
身長 163cm
体重 48kg
自己ベスト
5000m 14分11秒91
10000m 28分47秒63
ハーフマラソン 1時間01分46秒
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野沢 悠真(のざわ ゆうま、2004年1月20日 - )は、日本の陸上競技選手である。創価大学経済学部経済学科卒業。JR東日本所属。

宮城県出身。西多賀中学校、利府高校を経て創価大学に入学。

高校時代には宮城県高校総体の5000m吉居駿恭を抑えて優勝した実績がある[1]

創価大学1年時には激坂王最強決定戦で好成績を残すなど登りへの適性を見せる。第99回東京箱根間往復大学駅伝競走では5区に起用され、エースの嶋津雄大から襷を受け取るも5区区間14位と沈み、7位から10位に順位を落としてしまう。チームは往路10位。その後復路で健闘し総合8位でシード権を獲得した。

前述の通り登りへの適性があったものの、2023年4月に吉田響東海大学から編入学したことにより、第100回東京箱根間往復大学駅伝競走では5区を吉田に譲る形で4区に起用。8位で襷を受け取る。しかし、前方との差を大きく広げられてしまう。順位は落とさなかったが、後続との差も縮まってしまう。区間15位ながらも8位をキープし吉田に襷を繋ぐ。往路は7位で終える。総合8位。上級生になり全日本大学駅伝対校選手権大会のアンカーにも起用される。チームは先月の36回出雲駅伝で過去最高順位[注 1]の4位という結果を残していた。その順位と同じ4位で襷を受け取る終始安定した走りで区間2位。7区終了時点で3位だった駒澤大学の山川拓馬が区間賞を獲得し、順位を上げるには至らなかったが、チームの過去最高順位のフィニッシュに大きく貢献した[2]

第101回東京箱根間往復大学駅伝競走では3年連続3回目の出走を果たす。100回大会でブレーキになった4区に再び起用される。チームは2区の吉田響が日本人最高記録、14人抜きの激走で4位浮上、3区のムチーニも区間2位で2位に上がり、襷を受け取る。しばらくの間単独走が続くが、13キロ過ぎで青学大の太田蒼生に追いつかれる。その後も粘るが、徐々にその差は開いていき、単独3位に。そのまま3位で襷リレー。区間順位は6位だった[3]。2025大阪マラソンにも出場したが、65位と初マラソンは不完全燃焼に終わった。

第104回関東インカレでは男子2部ハーフマラソンに出場し、1時間01分49秒で2位に入賞した(ただし、誘導ミスのため参考記録扱いとなった)[4]

37回出雲駅伝では初の出雲路ながらもアンカー兼エース区間の6区に抜擢。区間5位ながらもアイビーリーグ選抜を抜き去り、前回のチームの過去最高順位を上回る3位でフィニッシュした[5]

第102回箱根駅伝では1年時以来3年ぶりとなる5区を走り、区間6位の成績だった。

戦績・記録

大学三大駅伝戦績

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2022年度)
第34回
ー - ー
出走なし
第54回
ー - ー
出走なし
第99回
5区-区間13位
1時間13分26秒
2年生
(2023年度)
第35回
ー - ー
出走なし
第55回
ー - ー
出走なし
第100回
4区-区間15位
1時間03分03秒
3年生
(2024年度)
第36回
ー - ー
出走なし
第56回
8区-区間2位
57分48秒
第101回
4区-区間6位
1時間01分44秒
4年生
(2025年度)
第37回
6区-区間5位
29分59秒
57回
7区-区間7位
52分03秒
第102回
5区-区間6位
1時間11分31秒

関連項目

脚注

外部リンク

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