小池莉希
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大学時代
大学1年次
9月に5000mで13分34秒82を記録し、10月の第35回出雲駅伝では2区を担当。区間5位の記録で走ったが、他区間を走った選手のドーピング違反により総合・個人の順位及び記録が取り消された[1]。第55回全日本大学駅伝では4区を走るも区間16位、第100回箱根駅伝では8区で区間15位にとどまった。
大学2年次
ケニア合宿の後に調子を落とした影響で出雲駅伝と全日本大学駅伝には出場できず[2]、第101回箱根駅伝では10区で区間13位に終わり、順位を2つ落として7位でフィニッシュした[3]。
大学3年次
第37回出雲駅伝では2区を走り、早稲田大学の山口智規には抜かれたものの4位から1つ順位を上げて3位で襷を渡した。創価大学は過去最高の3位でフィニッシュした[4]。第57回全日本大学駅伝では2区を走る。先頭集団を引っ張る場面もあったが、終盤に離されトップとは15秒差の5位で襷を渡した。
第102回箱根駅伝では初めて6区に出走。左右で色が違うシューズを履いて走り、区間記録まであと1秒にせまる56分48秒のタイムで区間賞を獲得した[5][6][7]。レース後のインタビューで区間記録まであと1秒だったことを聞かれると、「この1秒を削り出せないのが小池莉希だと思う」と語った[8]。
戦績・記録
自己ベスト
- 5000m - 13分29秒09(2026年4月11日:第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会)
- 10000m - 28分26秒33(2024年7月13日:ホクレンディスタンスチャレンジ士別大会)
- ハーフマラソン - 1時間02分21秒(2025年2月2日:第77回香川丸亀国際ハーフマラソン)