金成培
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第一次斗山時代
2003年の2次ドラフト8位で斗山ベアーズに指名を受けて入団[1]。
2005年に8勝を記録したが、2006年は成績が低下し、2007年から2008年まで軍へ入隊した。
2010年9月7日の対SK戦で1805日ぶりに勝利し、1822日ぶりに先発投手として勝利を挙げた。
だが、斗山で以前のような成績を挙げることはできず、2011年11月、余剰戦力を対象とした2次ドラフトでロッテ・ジャイアンツから指名され移籍[2]。
ロッテ時代
2012年はロッテで中継ぎとして好成績を収めた。
2013年は抑えを任され、防御率は高めだが比較的安定した成績を残した。
2014年シーズン途中で抑えの座を奪われ、それ以降は中継ぎで起用された。
第二次斗山時代
2016年7月23日、金東漢との1対1トレードで斗山に復帰した[3]。
2017年限りで斗山を退団し現役を引退した[4]。
引退後
2018年6月、ソウルでベースボールアカデミーを開業した[5]。
プレースタイル・人物
速球派の右投げアンダースロー。
ロッテ時代には指名打者制を採用している韓国では珍しい投手の個人応援歌があった。原曲はShaun Cassidyの「Da Doo Ron Ron」である。