針生盛幸 From Wikipedia, the free encyclopedia 針生 盛幸(はりゅう もりゆき、永正12年(1515年) - 天文22年(1553年))は、陸奥国の戦国武将。父は蘆名氏第14代当主蘆名盛滋。子に針生盛秋。 父の盛滋が隠居した際、男子がなかったために、盛滋は弟の盛舜へ家督を譲ったが、盛滋の隠居中に盛幸が生まれた。 しかし蘆名氏の家督は盛舜の系統が代々受け継いだため、盛幸が家督を受け継ぐ事はなかった。 耶麻郡針生を領していた為、姓を「針生」と改め別家を興した。 盛幸は蘆名氏の正統を継げなかったものの、1653年、蘆名千鶴丸の死により蘆名氏嫡流が断絶した為、伊達家臣となっていた子孫は蘆名氏を再興した。 表話編歴針生氏初代当主宗家 義連 盛連 光盛(称蘆名) 泰盛 盛宗 盛員 直盛 詮盛 盛政 盛久 盛信 盛詮 盛高 盛滋 盛舜 盛氏 盛興 盛隆 亀王丸 義広 盛俊 千鶴丸 | 断絶 分家・支流 針生氏 盛幸 盛秋 盛信 盛直 重信 盛定 盛信 盛連 盛壽 盛倫 盛壽 盛長 盛景 盛徳 盛達 盛親 Related Articles