蘆名盛政 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 元中3年/至徳3年(1386年)死没 永享6年(1434年)官位 修理大夫氏族 桓武平氏良文流蘆名氏 凡例蘆名盛政生誕 元中3年/至徳3年(1386年)死没 永享6年(1434年)官位 修理大夫氏族 桓武平氏良文流蘆名氏父母 父:蘆名詮盛兄弟 盛政、満盛、最上満直室子 盛久、盛信、金上盛興テンプレートを表示 蘆名 盛政(あしな もりまさ)は、室町時代前・中期の武将。蘆名氏の第9代当主。第8代当主蘆名詮盛の子。 父詮盛の後を受けて当主となる。当主就任後はその地位を磐石なものとするため、寺社勢力に所領を寄進してその関係強化に務めた。 応永23年(1416年)からの上杉禅秀の乱では上杉氏憲(禅秀)に与して足利持氏と敵対しているが、幕府から追討を受けた経緯はない。しかしこのことへの不満から応永25年(1418年)、一族の新宮氏が盛政を裏切って対立・抗争を繰り広げる。盛政は翌応永26年(1419年)、小布瀬城を陥落させることで内乱を鎮圧した。永享6年(1434年)6月、家督を子の盛久に譲ってまもなく死去した。 表話編歴蘆名氏当主宗家 義連 盛連 光盛(称蘆名) 泰盛 盛宗 盛員 直盛 詮盛 盛政 盛久 盛信 盛詮 盛高 盛滋 盛舜 盛氏 盛興 盛隆 亀王丸 義広 盛俊 千鶴丸 | 断絶 分家・支流 針生氏 盛幸 盛秋 盛信 盛直 重信 盛定 盛信 盛連 盛壽 盛倫 盛壽 盛長 盛景 盛徳 盛達 盛親 Related Articles