鈴木千代
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東京都江戸川区出身。2008年、共栄学園中学在校中からビーチバレージュニア代表候補生となり、高橋有紀子監督が継続して強化を図ってきた選手の一人である。
2011年の世界選手権U-21大会では、日本人ペアとして史上初の勝利をあげ9位。2013年5月のアジアビーチツアーU-21大会では、日本人ペア初の銀メダルを獲得した。
2013年はベテランの浦田景子とペアを組みJBVツアーに参戦している。
2015年6月に開催されたJVAビーチバレーボールシリーズA南あわじ大会で石坪聖野とのペアで準優勝を果たした[3]。
2016年3月、日本オリンピック委員会(JOC)による就職支援制度「アスナビ」で、IT関連企業のクロス・ヘッドに4月1日付で入社することが決まった[4]。
2021年9月3日、KUROBEアクアフェアリーズへの入団が発表された[5][6][7][8]。
2022年5月14日、ビーチバレー選手の畑辺純希と入籍[Instagram 1]。
5月31日をもってKUROBEアクアフェアリーズを退団した[9][10]。翌日からはアルバイトとしてバレーボール及びビーチバレーに引き続き関わる予定であるとしていた[Instagram 1]。
8月28日、ビーチバレーに復帰し、伊藤(旧姓石坪)聖野とペア再結成し3位入賞[Instagram 2]
10月、グリーンモンスター株式会社に一般社員として入社[Instagram 3]。
2023年は鈴木悠佳子とのペアでマイナビジャパンビーチバレーボールツアーに出場[11]。
所属チーム
- 江戸川区立上小岩小学校(小岩クラブ)
- 共栄学園中学校
- 共栄学園高等学校[1]
- 産業能率大学[1]
- KUROBEアクアフェアリーズ #18(2021-2022年)[1]
球歴
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ビーチ
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インドア
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受賞歴
- インターハイ:優秀選手賞