ジャパンビーチバレーボールツアー

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ジャパンビーチバレーボールツアーは、日本国内のビーチバレーボールにおける競技大会群である[1]。2019年から2023年まではマイナビが冠スポンサーとなり、「マイナビジャパンビーチバレーボールツアー」として行われていた(マイナビは2018年まで東京大会、2024年以降は一部地方大会の冠となっている)。

2015年まで開催されていた日本バレーボール協会(JVA)主催「JVAビーチバレーボールシリーズA」と日本ビーチバレーボール連盟(JBV)主催「JBVツアー」を発展統合するかたちで新設[1]。両団体が連携し強化体制一本化を目的とする[2]

発足時

発足時、大会によって以下の方式に分かれていた[3]

方式名チーム数トーナメント備考
方式I16予選→プール戦→決勝トーナメント小中学生大会などを併催
方式II12プール戦→決勝トーナメント外国チーム参加可
ファイナル8外国チーム参加可

2019-2023

2019年度からは3クラスに分けて開催[4]

  • BVT1(トップカテゴリー)
  • BVT2(サテライト)
  • BVT3(アンダーエイジ)

現行方式

2024年度からは「グランドスラム(4大会)」と「オープン(6大会)」の2カテゴリーに分けて開催[5]

ツアー各大会

2024大会

[6]

日程大会名開催地方式
第1戦5月10日-12日平塚大会 荒井商事杯湘南ベルマーレひらつかビーチパーク
第2戦5月31日-6月2日都城大会 第25回ビーチバレー霧島酒造オープン霧島ファクトリーガーデン
第3戦6月8日-9日グランドスラム グランフロント大阪大会グランフロント大阪うめきた広場
第4戦7月予定立川立飛大会TACHIHI BEACH
第5戦8月30日-9月1日マイナビ青森大会あおもり駅前ビーチ
第6戦9月21日-22日グランドスラム 名古屋大会tonarino
第7戦9月28日-29日グランドスラム お台場大会お台場海浜公園
第8戦10月4日-6日須磨大会須磨海岸
第9戦10月25日-27日マイナビ松山大会
第10戦11月9日-10日グランドスラム 横浜赤レンガ倉庫大会横浜赤レンガ倉庫

2023大会

[7]

日程大会名開催地方式
第1戦4月28日-30日立川立飛大会TACHIHI BEACH
第2戦5月12日-14日平塚大会 ガラナ・アンタルチカ湘南ベルマーレひらつかビーチパーク
第3戦6月3日-4日渋谷大会MIYASHITA PARK
第4戦6月16日-18日横浜赤レンガ倉庫大会横浜赤レンガ倉庫イベント広場
第5戦8月26日-2日青森大会あおもり駅前ビーチ
第6戦9月1日-3日都城大会 第24回ビーチバレー霧島酒造オープン霧島ファクトリーガーデン
第7戦9月9日-10日名古屋大会名城公園tonarino
第8戦10月13日-15日グランフロント大阪大会グランフロント大阪うめきた広場
第9戦10月27日-29日松山大会風早長浜海岸
第10戦11月3日-5日須磨大会須磨海岸

2017大会

[8]

日程大会名開催地方式
マイナビ第1戦5月3日-5日東京大会お台場ビーチII
第2戦6月10日-11日伊予市大会五色姫海浜公園II
第3戦7月1日-2日南あわじ大会慶野松原海水浴場
第4戦7月16日-17日行橋大会長井浜海水浴場
第5戦7月29日-30日大洗大会大洗サンビーチ
第6戦8月5日-6日若狭おばま大会若狭鯉川シーサイドパーク
第7戦8月26日-27日平塚大会湘南ひらつかビーチパーク
第8戦9月2日-3日東京大会大森東水辺スポーツ広場
第9戦9月22日-24日都城大会霧島ファクトリーガーデン
ファイナル9月30日-10月1日大阪大会うめきた広場桜之宮公園

2016大会

2016ファイナルの会場となるうめきた広場
日程大会名開催地方式
5月3日-5日東京大会 マイナビシリーズお台場ビーチII
6月18日-19日志摩大会御座白浜海水浴場I
6月25日-26日南あわじ大会慶野松原海水浴場I
7月1日-3日東京大会 マイナビシリーズお台場ビーチII
7月17日-18日行橋大会長井浜海水浴場I
7月23日-24日大洗大会大洗サンビーチI
8月6日-7日若狭おばま大会若狭鯉川シーサイドパークI
9月3日-4日伊予大会五色姫海浜公園I
9月17日-19日東京大会 マイナビシリーズお台場ビーチII
9月23日-25日宮崎大会 霧島酒造オープン霧島ファクトリーガーデンII
10月7日-9日川崎大会 川崎市長杯川崎マリエンII
10月22日-23日平塚大会湘南ベルマーレひらつかビーチパークII
ファイナル

年間王者

年度男子優勝女子優勝
2016長谷川徳海 / 高橋巧石井美樹 / 村上めぐみ
2017白鳥勝浩 / 高橋巧石井美樹 / 村上めぐみ
2018//
2019//
2020//
2021石島雄介 / 白鳥勝浩長谷川暁子 / 坂口由里香
2022石島雄介 / 黒川寛輝ディラン橋本涼加 / 村上礼華
2023石島雄介 / 髙橋巧坂本実優 / 沢目繭

放送

ファイナルの模様はGAORAで生中継され、MBSテレビで当日深夜録画で放送。

2021年よりツアー各大会が日本バレーボール協会公式YouTubeチャンネルにてライブ配信されている。ただし、会場によっては一部コートの試合は配信されない。実況は主にジョイスタッフ所属フリーアナウンサー(大阪開催ではGAORAの協力を受けており、MBSアナウンサーが加わる)、解説はビーチバレーボールOB・OGがそれぞれ担当。準々決勝以降は当該大会で敗退した選手がゲスト出演することもある(一例として、2023第4戦横浜赤レンガ倉庫大会3日目には準々決勝で敗退した西堀健実がゲスト出演した[9])。ただし地方開催では最終日のみ実況・解説付きとなる。都城大会では配信の合間にCMが流される。

サテライト大会の一部は日本ビーチバレーボール連盟公式YouTubeチャンネルにてライブ配信されている。

大会テーマ曲

公式アンバサダー

脚注

関連項目

外部リンク

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