鈴木正裕
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大阪府立住吉高等学校から京都大学法学部に進学し、在学中の1954年に司法試験に合格した。1955年に卒業、同大学院法学研究科に進み、1957年修士課程を修了した。
1960年、京都大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、神戸大学法学部講師、同助教授(1962年)を経て 1970年に神戸大学法学部教授、1986年同法学部学部長、1991年第10代神戸大学学長に就任。1995年の退任直前に阪神・淡路大震災に遭遇し、1月19日の評議会では予定していた退任挨拶を読むことを取りやめ、後日公表した[2]。
この間、学外では司法試験考査委員(1974年 - 1979年、1982年 - 1984年)法制審議会民事訴訟法部会委員(1985年 - 1999年)、民事訴訟法学会理事長(1986年 - 1989年)といった役職も歴任した。
1995年に神戸大学を退官して名誉教授となるとともに、大阪弁護士会で弁護士登録する。