Wikiwand AI

鈴谷 (さいたま市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 埼玉県 > さいたま市 > 中央区 (さいたま市) > 鈴谷 (さいたま市)
■鈴谷
さいたま市保健所
さいたま市保健所
■鈴谷の位置(埼玉県内)
■鈴谷
■鈴谷
鈴谷の位置
北緯35度52分29.95秒 東経139度37分52.32秒 / 北緯35.8749861度 東経139.6312000度 / 35.8749861; 139.6312000
国 日本の旗 日本
都道府県 埼玉県
市町村 さいたま市
区 中央区
地域 与野地区
人口
(2018年(平成30年)7月1日現在)[1]
 • 合計 11,971人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
338-0013[2]
市外局番 048[3]
ナンバープレート 大宮
テンプレートを表示

鈴谷(すずや)は、埼玉県さいたま市中央区の町名。現行行政地名は鈴谷一丁目から鈴谷九丁目。住居表示実施地区。郵便番号は338-0013[2]。

河川

さいたま市中央区(旧与野市)の南部に位置する。南から北にかけてに一丁目から九丁目に分かれている。埼京線の開通後人口が増加し、住宅地が増えている。二丁目の南与野駅西口周辺は現在、南与野駅西口土地区画整理事業が行われており、街路の整備が終了次第、随時建物が建設されている。2023年度までの事業で現在の進捗率は57%である。区画整理により、高沼用水路が暗渠化され流路変更されている。また高沼用水路より東側は江戸時代前期までは鴻沼という沼で、干拓によって出現した新田である。北部の新田であった場所には大きな都市公園である与野中央公園が建設される予定である。

地価

住宅地の地価は2022年(令和4年)1月1日に公表された公示地価によれば鈴谷3-2-12の地点で28万2000円/m2となっている[4]。

歴史

もとは江戸期より存在した武蔵国足立郡与野領に属する鈴谷村であった[5]。鈴谷は鈴ヶ谷、古くは鈴幡とも称された[6]。また、江戸初期は与野郷鈴谷村と称された[5]。

世帯数と人口

2017年(平成29年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。

丁目世帯数人口
鈴谷一丁目 92世帯 166人
鈴谷二丁目 534世帯 994人
鈴谷三丁目 645世帯 1,246人
鈴谷四丁目 1,285世帯 2,845人
鈴谷五丁目 548世帯 1,057人
鈴谷六丁目 600世帯 1,418人
鈴谷七丁目 1,220世帯 2,823人
鈴谷八丁目 506世帯 984人
鈴谷九丁目 158世帯 237人
計 5,588世帯 11,770人

小・中学校の学区

市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[11]。

丁目番地小学校中学校
鈴谷一丁目1〜509番地さいたま市立与野南小学校さいたま市立与野南中学校
その他さいたま市立鈴谷小学校
鈴谷二丁目全域
鈴谷三丁目全域
鈴谷四丁目全域
鈴谷五丁目全域
鈴谷六丁目全域さいたま市立与野西中学校
鈴谷七丁目全域
鈴谷八丁目全域
鈴谷九丁目全域

交通

鉄道

バス

道路

地域

寺社・史跡

与野の大かや

公園・緑地

  • 鈴谷東公園
  • 鈴谷西公園
  • 高沼児童遊園地
  • 河童の森

施設

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks