銀天街 From Wikipedia, the free encyclopedia 魚町銀天街と「銀天街発祥地」の碑(2010年6月撮影) 銀天街(ぎんてんがい)とは、福岡県北九州市小倉北区の魚町銀天街を発祥とするアーケードのある商店街の愛称。「銀天街発祥地」の碑に下記の説明文が記されている。 1951年10月ここ魚町に日本ではじめて公道上にかかる全長130mのアーケードが完成。6,000通の公募作のなかから『銀の天井に輝く街』を意味する『銀天街』と命名されました。以降『銀天街』の名称が各地へ広まりました。 かつて「銀天街」が存在した都市 島根県浜田市 - 浜田駅前銀天街 岡山県津山市 - 津山銀天街 山口県宇部市 - 宇部中央銀天街 山口県下関市 - 唐戸銀天街 徳島県鳴門市 - 大道銀天街 愛媛県松山市 - 松山銀天街、南銀天街 福岡県北九州市 小倉北区 - 魚町銀天街、京町銀天街 門司区 - 栄町銀天街 八幡東区 - 祇園町銀天街 若松区 - 明治町銀天街 福岡県田川市 - 後藤寺銀天街 大分県別府市 - 天狗通りほっとストリートやよい銀天街 沖縄県沖縄市 - コザ銀天街 山口県柳井市 - 柳井駅の北側、本橋から両運橋を結ぶ区間の柳井川沿いにアーケード商店街「銀天街」が存在したが、道路拡幅および河川整備のため取り壊され消滅した[1]。 脚注 ↑ 「柳井市の課題 駅北のにぎわい細り市街地の空き家化進む【柳井市長選を前に】㊦」『中国新聞デジタル』中国新聞社、2025年2月18日。2025年6月21日閲覧。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles