鍋しぎ From Wikipedia, the free encyclopedia 鍋しぎ(なべしぎ:鍋鴫)は、茄子を用いた日本の家庭料理(郷土料理)。 調理済みの鍋しぎ 名前の由来 茄子を縦に切り、練り味噌を塗って焼く「味噌田楽」を、江戸では「しぎ焼き」とも呼んだ。鍋を使って作るしぎ焼きの意で鍋しぎという名前がついた。 「しぎ」というのは、調理されたなすの形が鴫に似ていることから、あるいは切り取った茄子のヘタが鴫の頭部に似ていたから、もともと「鴫壷焼」という鴫肉と茄子を用いる料理であったが、精進料理で肉を使わずに作ったものが普及したため等[1]、諸説がある。 栃木県、長野県ではあぶらみそという名で知られている。 作り方 茄子を切って油をひいた鍋で焼き、みりん、醤油、砂糖などを加えた味噌で味付けをする。好みで豚肉、ピーマン、ししとう、コンニャクやしょうがを入れる場合もある。調理法としては炒め煮で、水を入れず調味料と野菜の水分だけで煮ることが多い。 脚注 [1]“なすの田楽のことを“しぎ焼き”といいますが、それは何故ですか。由来を教えてください。”. TOKYO GAS ご家庭のお客さま向け ホームページ. 2012年8月23日閲覧。 外部リンク kikkoman ホームクッキング なすの鍋しぎこの項目は、食品・食文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:食)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks