長倉駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 新潟県長岡市長倉北緯37度26分3.5秒 東経138度52分13秒 / 北緯37.434306度 東経138.87028度 / 37.434306; 138.87028座標: 北緯37度26分3.5秒 東経138度52分13秒 / 北緯37.434306度 東経138.87028度 / 37.434306; 138.87028所属事業者 越後交通所属路線 越後交通栃尾線キロ程 0.6 km(悠久山起点)長倉駅 長倉駅跡地付近の線路跡。悠久山側を望む。(2011年9月16日) ながくら NAGAKURA ◄悠久山 (0.6 km) (1.0 km) 土合口► 所在地 新潟県長岡市長倉北緯37度26分3.5秒 東経138度52分13秒 / 北緯37.434306度 東経138.87028度 / 37.434306; 138.87028座標: 北緯37度26分3.5秒 東経138度52分13秒 / 北緯37.434306度 東経138.87028度 / 37.434306; 138.87028所属事業者 越後交通所属路線 越後交通栃尾線キロ程 0.6 km(悠久山起点)駅構造 地上駅開業年月日 1924年(大正13年)5月1日廃止年月日 1973年(昭和48年)4月16日テンプレートを表示 長倉駅(ながくらえき)は、かつて新潟県長岡市長倉に存在した、越後交通栃尾線の駅である。1973年(昭和48年)4月16日、栃尾線の部分廃止により廃駅となった。 地上駅。詳しい構造は不明。開業当初や廃止時点では列車交換不可能だったが、1949年(昭和24年)から1955年(昭和30年)の間は列車交換が可能であった。有人駅だったが、晩年は委託化された。 歴史 1924年(大正13年)5月1日 - 栃尾鉄道による悠久山 - 長岡間開業(これにより全線開通)に伴い開業。 1956年(昭和31年)11月20日 - 社名変更に伴い栃尾電鉄の駅となる。 1960年(昭和35年)10月1日 - 長岡鉄道、中越自動車との3社合併により越後交通の駅となる。 1971年(昭和46年)9月1日 - 簡易委託駅となる。 1973年(昭和48年)4月16日 - 栃尾線の悠久山 - 長岡間部分廃止により廃駅となる。 駅跡 駅の名を留めるものは残っておらず駅跡の判別も難しいが、線路跡は草に覆われた空き地となってくっきりと残っており、付近には踏切柵も残っている。 駅周辺 2011年現在周辺は住宅地となっており、悠久山側には畑が広がっている。その他、周辺施設等は以下のとおり。 国道352号 国道17号(長岡東バイパス) 諏訪神社 了元寺 隣の駅 越後交通 栃尾線(廃止) 悠久山駅 - 長倉駅 - 土合口駅 参考文献 寺田裕一『新 消えた轍-ローカル私鉄廃線跡探訪-』 5 上信越、ネコ・パブリッシング、2011年。ISBN 978-4-7770-1110-0。 表話編歴 越後交通 栃尾線(廃線)1973年廃止区間 悠久山 長倉 土合口 大学前 高校前 長岡 1975年廃止区間 長岡 袋町 中越高校前 東神田 下長岡 下新保 小曽根 宮下 浦瀬 加津保 椿沢 耳取 名木野 上見附 1973年廃止区間 上見附 明晶 本明 太田 上北谷 楡原 栃尾 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles