宮下駅 (新潟県) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 新潟県長岡市小曽根町北緯37度27分52.4秒 東経138度53分35秒 / 北緯37.464556度 東経138.89306度 / 37.464556; 138.89306座標: 北緯37度27分52.4秒 東経138度53分35秒 / 北緯37.464556度 東経138.89306度 / 37.464556; 138.89306所属事業者 越後交通所属路線 越後交通栃尾線キロ程 7.5 km(悠久山起点)宮下駅 宮下駅跡周辺の線路跡。写真右奥が悠久山側。(2011年9月16日) みやした MIYASHITA ◄小曽根 (0.8 km) (1.3 km) 浦瀬► 所在地 新潟県長岡市小曽根町北緯37度27分52.4秒 東経138度53分35秒 / 北緯37.464556度 東経138.89306度 / 37.464556; 138.89306座標: 北緯37度27分52.4秒 東経138度53分35秒 / 北緯37.464556度 東経138.89306度 / 37.464556; 138.89306所属事業者 越後交通所属路線 越後交通栃尾線キロ程 7.5 km(悠久山起点)駅構造 地上駅開業年月日 1915年(大正4年)8月29日廃止年月日 1975年(昭和50年)4月1日テンプレートを表示 宮下駅(みやしたえき)は、かつて新潟県長岡市小曽根町にあった越後交通栃尾線の駅である。1975年(昭和50年)4月1日、栃尾線の全線廃止により廃駅となった。 地上駅で、ホーム1面1線の無人駅。列車交換は不可能だった。 1972年3月15日改正の時刻表によると、当駅には7~8時台の長岡方面行きと、16~19時台および最終の栃尾 行きのみが停車し、他の列車はすべて通過していた。 歴史 1915年(大正4年)8月29日 - 栃尾鉄道により開業。 1956年(昭和31年)11月20日 - 社名変更に伴い栃尾電鉄の駅となる。 1960年(昭和35年)10月1日 - 長岡鉄道、中越自動車との3社合併により越後交通の駅となる。 1975年(昭和50年)4月1日 - 栃尾線の全線(長岡 - 上見附間)廃止により廃駅となる。 駅跡 2007年頃の河川改修により、駅のあった場所は川の中になってしまった。現在そこには「みやしたはし」ができているが、ちょうどその真下に交差するようにホームがあった。浦瀬側に残っていた橋台もその河川改修により消滅した。その橋台から先は、1980年代に行われた区画整理により浦瀬駅跡の約300m手前まで線路跡が完全に消失している。 宮下駅の前後の廃線跡は河川改修で川になってしまったが、以前は手前に直線的に延びていた。この橋の真下にホームがあった。(2010年9月9日撮影) 駅周辺 2011年現在、周辺には畑が広がっている。 延命寺 隣の駅 越後交通 栃尾線(廃止) 小曽根駅 - 宮下駅 - 浦瀬駅 参考文献 寺田裕一『新 消えた轍-ローカル私鉄廃線跡探訪-』 5 上信越、ネコ・パブリッシング、2011年。ISBN 978-4-7770-1110-0。 表話編歴 越後交通 栃尾線(廃線)1973年廃止区間 悠久山 長倉 土合口 大学前 高校前 長岡 1975年廃止区間 長岡 袋町 中越高校前 東神田 下長岡 下新保 小曽根 宮下 浦瀬 加津保 椿沢 耳取 名木野 上見附 1973年廃止区間 上見附 明晶 本明 太田 上北谷 楡原 栃尾 この項目は、鉄道駅に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ鉄道)。表示編集 Related Articles