小曽根駅

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所在地 新潟県長岡市小曽根町
北緯37度27分49.7秒 東経138度52分58.9秒 / 北緯37.463806度 東経138.883028度 / 37.463806; 138.883028座標: 北緯37度27分49.7秒 東経138度52分58.9秒 / 北緯37.463806度 東経138.883028度 / 37.463806; 138.883028
キロ程 6.7 km(悠久山起点)
小曽根駅
小曽根駅跡地。悠久山側を望む。(2011年9月16日)
こぞね
KOZONE
下新保 (1.3 km)
(0.8 km) 宮下
所在地 新潟県長岡市小曽根町
北緯37度27分49.7秒 東経138度52分58.9秒 / 北緯37.463806度 東経138.883028度 / 37.463806; 138.883028座標: 北緯37度27分49.7秒 東経138度52分58.9秒 / 北緯37.463806度 東経138.883028度 / 37.463806; 138.883028
所属事業者 越後交通
所属路線 越後交通栃尾線
キロ程 6.7 km(悠久山起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1915年(大正4年)6月28日
廃止年月日 1975年(昭和50年)4月1日
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小曽根駅(こぞねえき)は、かつて新潟県長岡市小曽根町にあった越後交通栃尾線である。1975年(昭和50年)4月1日、栃尾線の全線廃止により廃駅となった。

1面2線の島式ホームをもつ地上駅[1]。停留所として開業し、当初は列車交換不可能だった模様(増線時期は不明[注釈 1])。有人駅だったが、晩年は委託化された[2]

歴史

駅跡

駅施設は撤去され、空き地となっている。駅の名を留めるものも残っていない。

駅周辺

水田に囲まれた住宅地が形成されている。なお当駅付近は戊辰戦争における古戦場であり(八丁沖の戦い)、当駅跡より約1km離れた「八丁沖古戦場パーク」には記念碑が立つ[3][4]

2025年現在の周辺施設等は以下のとおり。

隣の駅

越後交通
栃尾線(廃止)
下新保駅 - 小曽根駅 - 宮下駅

事故

1937年(昭和12年)3月22日、当駅付近において旅客列車同士の正面衝突事故が発生、重軽症者25名に及んだ。当時の報道によると、下り列車の長岡駅出発遅れが本来の交換駅である浦瀬駅に正しく伝わらず、下長岡駅交換との思い込みが生じて上り列車の冒進を許し、衝突したものである[5]

本件および翌1938年に加津保停留所付近で発生した衝突事故が契機となり、当駅を含む長岡 - 椿沢間の保安装置改良が1943年(昭和18年)5月1日に完了した[6]

注釈

脚注

参考文献

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