長征11号
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| 長征11号 | |
|---|---|
| 基本データ | |
| 運用国 |
|
| 開発者 | CALT |
| 使用期間 | 2015年 - |
| 射場 | 酒泉, 黄海 |
| 打ち上げ数 | 16(成功16) |
| 姉妹型 | 長征 |
| 物理的特徴 | |
| 段数 | 4段 |
| 全長 | 20.8m |
| 直径 | 2.0m |
| 軌道投入能力 | |
| 低軌道 | 700 kg |
| 太陽同期軌道 |
350 kg 700km |
長征11号 (中国語: 长征十一号运载火箭) は、中華人民共和国の固体燃料打ち上げ機。英語ではLong March 11やChang Zheng 11と表記されLM-11やCZ-11と略される。
開拓者、快舟、飛天などと類似する比較的小型の固体燃料を主としたロケットである。国外の同規模のロケットにはミノタウロスI、ペガサス、スタールト1等があげられる。
4段式であり、固体ロケット3段に加え、衛星の軌道を制御するための液体燃料の4段目が取り付けられている[1]。長征系列では初の固体燃料ロケットであり、液体燃料ロケットに比べ迅速な対応ができるとしている。
中国航天科技集団公司が開発した。2015年9月25日に初打ち上げを行い[2]成功した。