長征6号

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運用国 中華人民共和国の旗 中国
開発者 CALT
使用期間 2015年 - 現役
射場 太原
長征6号
長征6号の模型
基本データ
運用国 中華人民共和国の旗 中国
開発者 CALT
使用期間 2015年 - 現役
射場 太原
打ち上げ数 11(成功11)
姉妹型 長征
発展型 長征6号A
物理的特徴
段数 3段
総質量 103.2t
全長 29.2m
直径 2.25m(本体部分)
軌道投入能力
太陽同期軌道 1,080 kg[1]
700km
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長征6号: 长征六号: Long March 6、略: CZ-6, LM-6)は、中華人民共和国液体燃料ロケット中国航天科技集団公司第8研究所(上海航天技術研究院[2]中国運載火箭技術研究院が開発した[3]

太陽同期軌道に1,000kgのペイロード能力を有しており[1]、1段目には長征5号のために開発されたケロシン液体酸素を推進剤とするYF-100、2段目には同じくケロシンと液体酸素を用いるYF-115を使用する。2015年9月に初打ち上げに成功した[4]

長征6号A
基本データ
運用国 中華人民共和国の旗 中国
開発者 SAST
使用期間 2022年 - 現役
射場 太原
打ち上げ数 2(成功2)
原型 長征6号
姉妹型 長征
物理的特徴
段数 2段
総質量 530t
全長 50m
直径 3.35m
軌道投入能力
太陽同期軌道 4,500 kg
700km
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長征6号A (LM-6A, CZ-6A) は、中国で初めてとなる固体ロケットブースター(0本から4本まで変更可能)を用いたロケット。2022年3月に初めて打ち上げられた[5]

打ち上げ一覧

参考文献

関連項目

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