長良川交通公園
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高度経済成長前期の1959年(昭和34年)、岐阜市日野西の長良川沿い(後の鵜飼い大橋南詰)に遊びながら交通ルールを学べるレジャー施設を開業、社名はこれに由来する。
1967年(昭和42年)、同施設を屋外流水プール兼スケートリンクへ全面改修。構造設計は坂田美郎で、鉄筋コンクリート造の地上2階建てだった[1]。「ジャンボ滑り台」を備えたプールは「マンモスプール」と呼ばれ、1970年代当時人気を博していたパンダの滑り台を設置した。東海地方で放映されていたテレビCMでは滑り台からの水しぶきがテレビ画面からお茶の間に飛び込んでくるという、派手な演出を行なっていた。冬季は水路上にリンクを設置して「マンモスリンク」として屋外スケート場として使用されていた。
他にも周回タイプのゴーカート、ビックリハウス等が施設内に併設されていた。
1990年代初頭に老朽化のためプール兼スケート場は閉鎖され、1991年(平成3年)よりゴルフ練習場として段階的に改装されて現在に至っている。また1972年(昭和47年)よりボウリング場「コーエンボウル」が隣接されていたが、耐震強度の問題により2017年(平成29年)3月をもって閉鎖された。これにより営業継続するのはゴルフ練習場のみとなった。