関札皓太
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大日本プロレス
2014年8月6日、大日本プロレス夏の上野公園プロレス祭りの第1試合・谷口裕一戦でデビュー。8月15日、後楽園ホール大会、谷口裕一・大下敢戦で初勝利(パートナーは佐久田俊行)。
2015年3月18日、アメリカでのプロレスデビューを視野に、ダッドリー・ボーイズがフロリダ州に開いたチーム3Dアカデミーに入門することを発表。3月30日、大日本プロレスを退団。目標として日本人では真田聖也が所属(当時)していたTNAへの参戦をすることを明かしている。また渡米するにあたって十分な英語力を得られていないこと、免許の取得などが必要なことからしばらくは日本に在住していた。2016年4月1日、渡米し3Dアカデミーに入門。
8月15日、大日本プロレス新木場1stRING大会に来場し復帰を宣言[2]。翌日の上野大会にて日本復帰戦を行った。復帰戦から数戦でケガのため長期欠場に入る。2017年7月17日両国国技館大会「両極譚2017」で復帰。これ以降、吉野達彦とのタッグチーム「パーティーボーイズ」で活動。
2019年1月13日の後楽園ホール大会で吉野とのタッグでTAJIRIチームに敗戦。他団体に出ると相手の闘いやリズムに乗っていけない経験不足をTAJIRIに指摘された[3]。
2023年3月1日開催の『ジュニア夢の祭典 〜ALL STAR Jr. FESTIVAL 2023〜』では第3試合・がんばれ!大谷晋二郎10人タッグマッチに出場[4]。
2025年5月23日、記者会見を行い5月31日いっぱいで大日本を退団、6月1日よりフリーランスに転向することを表明[5]。
タイトル歴
- BJW認定ジュニアヘビー級王座 - 第7代
- UWA世界タッグ王座 - 第36代
得意技
- フロッグ・スプラッシュ
- ストゥーカ・スプラッシュ
- アイアンマン
- 吹き飛んだ相手の膝の裏に足首を引っかけ、腕立て伏せのような体制でフォールするエビ固め[6]。
- ボアコンストリクター
- コブラクラッチ・クロスフェイスと同型[7]。
- モニターバイト
- モニターバイト改
人物
- 顔が関札本人も認めるほどロウ・キーに似ている。
- 関札という名字は非常に珍しく親類以外で同じ苗字の人間には会ったことがないと言う。
- 母校は石川県立工業高等学校である。
- 自宅では蛇やトカゲなど多数の爬虫類を飼育しており、自らを「元祖爬虫類レスラー」と称する。
入場テーマ曲
- knuckle walk