橋本和樹
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2009年3月、高校卒業と同時に大日本プロレスに入門。9月21日、札幌テイセンホール大会の塚本拓海戦でデビュー(塚本も同じくデビュー戦だった)。
2010年は4月29日から5月5日までのKAIENTAI-DOJO主催K-METAL LEAGUEに初出場で初優勝。さらに同年6月20日K-DOJO千葉大会、前述のK-METAL LEAGUE優勝の副賞として要求したマリーンズマスクのインディージュニアヘビー級王座に挑戦し敗戦、王座獲得に失敗。
2012年、ZERO1に参戦。同じ姓の橋本大地との抗争に発展。6月には大地とシングルマッチを行うが敗れている。しかし同年の大日本最侠タッグリーグ戦では抗争していた大地と参戦し予選敗退ながら2勝をあげた。後に大地とのチーム名を、それぞれの名前(大地・和樹)を取り、「チーム大和(やまと)」と命名。
その後も最侠タッグには2013年に小幡優作と出場したが予選敗退。2014年は金本浩二と組んで初めて決勝トーナメントに進出したが準決勝敗退。
2016年2月、全日本プロレスのJr. BATTLE OF GLORYに参戦。優勝決定戦まで駒を進めるが、最終公式戦にて左腕尺骨骨折、長期欠場に加え、一騎当千のエントリーも取り消しとなる。8月23日に復帰。欠場中に肉体改造を施し16キロ減量(80キロ台に)。蹴りの切れ味を増して帰ってきた。
8月22日の上野恩賜公園大会では、6人タッグマッチを行う。忍、野村卓矢の3人タッグで、吉野達彦、関札皓太、青木優也との3人タッグと対決。10分55秒に野村が吉野にアスリート・ジャーマン・スープレックス・ホールドでフォールされて、橋本組は敗戦[2]。
2023年3月1日開催の『ジュニア夢の祭典 〜ALL STAR Jr. FESTIVAL 2023〜』では第1試合6人タッグマッチに出場[3]。
得意技
タイトル歴
- BJW認定ジュニアヘビー級王座:1回
- 第2代
- 酒田港インターコンチネンタルタッグ王座:1回
- 初代(w/ 関本大介)
- 横浜ショッピングストリート6人タッグ王座:2回
- K-METAL LEAGUE 優勝:1回
- 2010年
- WAR世界6人タッグ王座:1回