陪審員 (映画)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 陪審員 | |
|---|---|
| The Juror | |
| 監督 | ブライアン・ギブソン |
| 脚本 | テッド・タリー |
| 原作 | ジョージ・ドーズ・グリーン |
| 製作 | アーウィン・ウィンクラー |
| 出演者 |
デミ・ムーア アレック・ボールドウィン |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 撮影 | ジェイミー・アンダーソン |
| 編集 | ロバート・M・レイターノ |
| 配給 | トライスター ピクチャーズ |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 118分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $44,000,000[1] |
| 興行収入 |
|
『陪審員』(ばいしんいん 原題:The Juror)は、1996年制作のアメリカ合衆国のサスペンス映画。デミ・ムーア、アレック・ボールドウィン出演。
ある日、彫刻家でシングルマザーのアニーのもとに裁判所から、アメリカ合衆国市民としての義務である陪審員選出のための出頭要請が届いた。それは殺人容疑で起訴されたマフィアのボス・ボファーノの裁判であり、彼女はその陪審員長に選ばれた。
数日後、アニーのもとをマーク・コーデルと名乗る男性が訪れ、彼女の作品を買いたいと言った。アニーはそのハンサムで紳士的な態度に惹かれていく。
しかし後日、アニーのもとを再び訪れたマークは突如豹変し、「ボファーノを無罪に持ち込まなければ、息子のオリヴァーの命はない」と脅迫してきた。実はマークの正体はボファーノの手先の“ティーチャー”という残忍な殺し屋だった。
アニーは何とか“ティーチャー”の脅迫から逃れようとするが、彼の一枚上手な策略にはまり、無罪に持ち込まざるを得ない状況に追い詰められていく。
登場人物
- アニー・レアード
- 演 - デミ・ムーア
- 彫刻家。シングルマザー。
- マーク・コーデル/ティーチャー
- 演 - アレック・ボールドウィン
- アミーに近づいた男性。バイヤー。
- オリヴァー
- 演 - ジョセフ・ゴードン=レヴィット
- アニーの息子。11歳。ユーモアがある。
- ジュリエット
- 演 - アン・ヘッシュ
- アニーの親友。女医。
- ルイ・ボファーノ
- 演 - トニー・ロビアンコ
- マフィアのボス。殺人の罪で裁かれそうになる。
- エディ
- 演 - ジェームズ・ガンドルフィーニ
- ティーチャーの相棒。
- タロー
- 演 - リンゼイ・クローズ
- 検事。
- ジョー・ボファーノ
- 演 - マイケル・リスポリ
- ルイの息子。