陸中大橋駅

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所在地 岩手県釜石市甲子町第1地割[1]
北緯39度16分49.72秒 東経141度43分6.17秒 / 北緯39.2804778度 東経141.7183806度 / 39.2804778; 141.7183806座標: 北緯39度16分49.72秒 東経141度43分6.17秒 / 北緯39.2804778度 東経141.7183806度 / 39.2804778; 141.7183806
所属路線 釜石線
キロ程 73.7 km(花巻起点)
陸中大橋駅
駅出入口(2013年9月)
りくちゅうおおはし
Rikuchū-Ōhashi
上有住 (8.3 km)
(5.9 km) 洞泉
所在地 岩手県釜石市甲子町第1地割[1]
北緯39度16分49.72秒 東経141度43分6.17秒 / 北緯39.2804778度 東経141.7183806度 / 39.2804778; 141.7183806座標: 北緯39度16分49.72秒 東経141度43分6.17秒 / 北緯39.2804778度 東経141.7183806度 / 39.2804778; 141.7183806
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 釜石線
キロ程 73.7 km(花巻起点)
電報略号 ハシ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1944年昭和19年)10月11日[1][2]
備考 無人駅[1][3]
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陸中大橋駅(りくちゅうおおはしえき)は、岩手県釜石市甲子町(かっしちょう)[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)釜石線である。

年表

かつては鉄鉱石の積み出しで賑わい、鉱山住宅が軒を連ねていた[4]

なお釜石線の開業前より、1880年明治13年) - 1883年(明治16年)と1893年(明治26年) - 1965年(昭和40年)には、釜石市とここに存在した鉱山を結ぶ鉄道が存在した[7]釜石鉱山鉄道を参照。

駅構造

島式ホーム1面2線の列車交換可能な地上駅である。副線を有する。釜石駅管理の無人駅である[3]

有人駅だったころは大きな駅舎を持ち、中には売店もあった[4]。駅舎は無人化後も1996年平成8年)頃まで残っていたが、今は取り払われホーム上に待合室が残るのみである[4]。上有住駅との間で有名なオメガ (Ω) ループ線を通る[4]

のりば

番線路線方向行先
1 釜石線 上り 遠野花巻方面[8]
2 下り 釜石方面[8]

駅周辺

民家が数軒、商店が1軒ある。

その他

  • エスペラントによる、「Minaĵo(ミナージョ:鉱石)」という愛称がついている。周辺に釜石鉱山がある。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
釜石線
快速「はまゆり
通過
普通
上有住駅 - 陸中大橋駅 - 洞泉駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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