雲母温泉

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荒川峡温泉郷 > 雲母温泉
所在地 新潟県岩船郡関川村
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)[1]
泉温(摂氏 62℃
湧出量 動力215L/分[2]
雲母温泉
上関共同浴場(2022年10月)
温泉情報
所在地 新潟県岩船郡関川村
泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性 弱アルカリ性 高温泉)[1]
泉温(摂氏 62℃
湧出量 動力215L/分[2]
pH 7.2
宿泊施設数 3[2]
総収容人員数 180[2] 人/日
年間浴客数 4,623人(のべ宿泊者数、2022年度)[2]
外部リンク http://www.sekikawa-onsen.com/
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雲母共同浴場

雲母温泉(きらおんせん)は、新潟県岩船郡関川村荒川沿いにある温泉。湯沢高瀬鷹ノ巣、桂の関と併せてえちごせきかわ温泉郷を構成している[3]

上関共同浴場と雲母共同浴場はともに雲母1号井を使用している[3]

  • 1号井
    • ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)[3]
    • 源泉温度は69.0度[3]
  • 2号井
    • ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)[3]
    • 源泉温度は95.0度[3]
  • 3号井
    • ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉)[3]
    • 源泉温度は62.3度[3]

温泉街

荒川左岸の河畔に位置する(川を挟んで右岸側に高瀬温泉がある)[4]旅館2軒と共同浴場2軒が点在している。

温泉地は歓楽的要素はなく、閑静な雰囲気が漂う。旅館でも日帰り入浴可能。

かつてはもう一軒、温泉宿があったが、現在は休業している。

歴史

  • 昭和34年(1959年)に開湯。温泉郷の中では歴史が最も浅い。
  • 名称の由来は、昔から花崗岩が多く見られた地域であった。岩の中で雲母がキラキラと輝いていることから、雲母温泉の名がついたとされる。

アクセス

脚注

外部リンク

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