冬の荒川を八ッ口橋から望む(新潟県関川村、2018年2月)
大朝日岳(標高1,870m)を源に南西に流れて小国盆地で流れを西に変え、飯豊山地に源を発する横川、玉川などの支流を合わせて新潟県に入って、大石川、女川、鍬江沢川などを合わせ、越後平野の北側を横断して新潟県胎内市で日本海に注いでいる[3]。
支流の玉川の源流域が「福島県のへその緒と呼ばれる福島県喜多方市に属す飯豊山の登山道」(福島県領域より飯豊山頂に続く稜線に沿ったへその緒状の細長い領域・登山道)を含むため、荒川水系としては福島県も流域に含んでいる。