雷神社 (横須賀市)
神奈川県横須賀市追浜にある神社
From Wikipedia, the free encyclopedia
名称
歴史
- 承平元年(931年)に創建と言われる。
- 元は天神社が(現在の横浜市金沢区六浦東1丁目から追浜本町2丁目付近に相当する)「室の木」の「天神ヶ崎」地域に祀られていたと言われる[9]。
- 永禄の頃に字「苗割」に移して、その際に「雷神社」と称した、とも言われる[9]。
- 天正9年(1581年)に朝倉能登守が現在の場所に移す。それ以前は当時離れ小島であった築島(追浜町3丁目)に社殿があった。築島のご神木は、黒焦げで現存する柏槇[11]。なお、火雷神が勧請されたのはこの時とする資料もある[11]。
- 宝永4年(1707年)に社殿が再建された[9]。
- 明治初期に天神社は雷神社に合祀された[11]。
- 旧社殿は木造、草葺きであったが、昭和23年[11]もしくは昭和30年[9]に焼け落ちたあと、昭和35年(1960年)に鉄筋コンクリート製の社殿が建てられた[11]。


