静岡書店大賞

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静岡書店大賞(しずおかしょてんたいしょう)は、静岡書店大賞実行委員会(静岡県内の書店員有志で構成)が主催する文学賞。「静岡県内の新刊書店員(第2回からは図書館員も含む)が、最も県民読者に読んでほしい本」を対象とし、受賞作は投票で選ばれる。2012年創設[1]

2020年に予定されていた第9回は、新型コロナウイルス感染症の影響で翌2021年に延期の上[2]、授賞式を行わない縮小した形での開催となった[3][4]。2022年の第10回もweb上での発表となり[5][6]、2023年の第11回において4年ぶりにリアルでの授賞式開催となった[7][8]

  • 小説部門 (第1回 - )
  • 児童書・新作部門(第1回 - )
  • 児童書・名作ロングセラー部門(第1回 - 第3回)
  • 児童書・名作部門(第4回 - )
  • 映像化したい文庫部門(第2回 - )

歴代受賞作

第1回(2012年度)

第2回(2013年度)

第3回(2014年度)

第4回(2015年度)

第5回(2016年度)

  • 小説部門
  • 児童書・新作部門
    • 受賞:ヨシタケシンスケ『もうぬげない』
    • 2位:ヨシタケシンスケ『このあとどうしちゃおう』
    • 3位:町田尚子『ネコヅメのよる』
  • 児童書・名作部門
  • 映像化したい文庫部門

第6回(2017年度)

第7回(2018年度)

第8回(2019年度)

第9回(2021年度)

第10回(2022年度)

第11回(2023年度)

第12回(2024年度)

第13回(2025年度)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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