須山祐多
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関西大倉高等学校から天理大学を経て2011年2月1日に日本野球機構審判部に入局[1]。審判員袖番号は入局から2020年まで57、2021年からは6。
2023年には同期入局の梅木謙一と共にオールスター初出場を果たし、第1戦(7月19日、バンテリンドーム)で球審を務めた[2]。
2026年4月16日に行われた東京ヤクルトスワローズ対横浜DeNAベイスターズ第5戦(明治神宮野球場)で控え審判に入っていた。この試合の8回裏ヤクルトの攻撃中、ホセ・オスナの振ったバットが球審の川上拓斗の頭部に当たり、川上は担架に運ばれて負傷交代となったため、一塁塁審の吉本文弘が球審、須山が一塁塁審に入った[3][4]。
審判員出場記録
- 初出場︰2015年9月25日 - オリックス・バファローズ対北海道日本ハムファイターズ23回戦(京セラドーム大阪)二塁塁審[1]
- 出場試合数︰521試合
- 日本シリーズ:なし
- オールスターゲーム:1回(2023年)