須山祐多

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須山 祐多
基本情報
生年月日 (1988-04-08) 1988年4月8日(38歳)
選手情報
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

須山 祐多 (すやま ゆうた、1988年4月8日[1] - )は、日本プロ野球審判員

関西大倉高等学校から天理大学を経て2011年2月1日日本野球機構審判部に入局[1]。審判員袖番号は入局から2020年まで57、2021年からは6。

2023年には同期入局の梅木謙一と共にオールスター初出場を果たし、第1戦(7月19日、バンテリンドーム)で球審を務めた[2]

2026年4月16日に行われた東京ヤクルトスワローズ横浜DeNAベイスターズ第5戦(明治神宮野球場)で控え審判に入っていた。この試合の8回裏ヤクルトの攻撃中、ホセ・オスナの振ったバットが球審の川上拓斗の頭部に当たり、川上は担架に運ばれて負傷交代となったため、一塁塁審の吉本文弘が球審、須山が一塁塁審に入った[3][4]

審判員出場記録

2025年度シーズン終了時点)[1]

表彰

出典

外部リンク

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