頓別仮乗降場

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所在地 北海道枝幸郡浜頓別町字頓別
北緯45度7分21.9秒 東経142度23分17.5秒 / 北緯45.122750度 東経142.388194度 / 45.122750; 142.388194
所属路線 興浜北線
キロ程 2.7* km(浜頓別起点)
頓別仮乗降場
とんべつ
Tombetsu
浜頓別 (2.7 km)
(4.3 km) 豊牛
所在地 北海道枝幸郡浜頓別町字頓別
北緯45度7分21.9秒 東経142度23分17.5秒 / 北緯45.122750度 東経142.388194度 / 45.122750; 142.388194
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 興浜北線
キロ程 2.7* km(浜頓別起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1956年昭和31年)2月26日[1]
廃止年月日 1985年昭和60年)7月1日[1]
備考 興浜北線廃線に伴い廃駅
*キロ程は、実キロ
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1977年の頓別仮乗降場と周囲約1km範囲。右が北見枝幸方面。踏切は浜頓別側にあり、北見枝幸に向かって左側(北側)の黒い影を持つ灰色の線がホーム。周囲に待合室は見当たらない。上に見える民家までは500m程だが、頓別市街とは1km以上離れている。左上の、頓別川に橋脚が残る細い道が旧国道。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成

頓別仮乗降場(とんべつかりじょうこうじょう)は、北海道宗谷支庁枝幸郡浜頓別町字頓別にかつて設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)興浜北線仮乗降場廃駅)である。興浜北線の廃線に伴い、1985年(昭和60年)7月1日に廃駅となった。

仮乗降場名の由来

字名より。もともと「頓別」は頓別川河口付近の地名であったが、その後流域全体を表す大地名と化し、後年の分村や町政施行に伴う自治体名改称により、現在単なる「頓別」の地名は浜頓別町海岸付近の字名としてのみ残っている[2]

駅構造

廃止時点で、単式ホーム1面1線を有する地上駅であった。廃止時まで仮乗降場であり、無人駅だった。

駅名の由来

当仮乗降場が所在した地名より。地名は、アイヌ語の「トウ・ウン・ペツ」(沼から出る川)に由来する。

駅周辺

駅跡

隣の駅

脚注

関連項目

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