風光る・亜紀子
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概要
主人公・倉沢亜紀子は婦人雑誌「リップ」の新米記者で、フェンシングの活動にも熱中する現代っ子。仕事して自立を選ぶか、結婚を選ぶか心が揺れ動く年頃ながら、それでも女の幸せを求めて生きる亜紀子の青春を中心に描いた。
なお、後番組『頓珍館おやじ』からは複数社提供となって「ナショナル」が取れ『ゴールデン劇場』となったため、『ナショナルゴールデン劇場』としては本作が最後の作品である。
主役は松坂慶子に決まっていたが[1]、松坂が神経性胃炎でダウンし、急遽、中野良子が代役でキャスティングされた[1]。中野になったことで父親役で決まっていた木村功が降板した[1]。中野は生意気な女優として業界では有名で[1]、かつて共演したことのある木村が中野との共演を嫌がった[1]。父親役は高松英郎に交代したが、木村と高松ではイメージも変わり、こちらも急遽脚本を書き直した[1]。なお、中野は木村との共演を喜んでいたという[1]。
キャスト
スタッフ
サブタイトル
| 各話 | 放送日 | サブタイトル | 脚本 | 演出 |
|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 1979年10月4日 | 青春真っ盛り | 田波靖男 | 田中利一 |
| 第2話 | 1979年10月11日 | 恋? 仕事? フェンシング | ||
| 第3話 | 1979年10月18日 | 女は仕事で勝負! | ||
| 第4話 | 1979年10月25日 | 浮気か本気か大人の恋か | ||
| 第5話 | 1979年11月1日 | 男が職場を去る日 | ||
| 第6話 | 1979年11月8日 | 初めてのデート | ||
| 第7話 | 1979年11月15日 | ママと呼ばないで | 田口耕三 | |
| 第8話 | 1979年11月22日 | 天中殺お見合い事 | ||
| 第9話 | 1979年11月29日 | 涙の子連れ剣士 | 日下雄一、田中利一 | |
| 第10話 | 1979年12月6日 | その愛百億円 | 田中利一 | |
| 第11話 | 1979年12月13日 | 紳士の影に女あり | 田波靖男 | |
| 第12話 | 1979年12月20日 | 恋のゆくえ? | ||
| 最終話 | 1979年12月27日 | 恋愛決勝戦! |