飛鳥川 (奈良県)
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流域の自治体
支流
- 冬野川
- 中の橋川
- 屋就川
- 鳥米川
- かんでん川
- 新川
並行する交通
流域の見どころ
和歌(歌枕として)
- 世の中は何か常なる飛鳥川 昨日の淵ぞ今日は瀬になる(よみ人しらず、古今和歌集 巻十八 雑下、異同資料句番号00933)[3]
- 飛鳥川淵は瀬になる世なりとも 思いそめてむ人は忘れじ(よみ人しらず、古今和歌集 巻十四 恋四、異同資料句番号00687)[3]
- 年のはてによめる 昨日と言い今日と暮らして飛鳥川 流れてはやき月日なりけり(春道列樹、古今和歌集 巻六 冬、異同資料句番号00341)[3]
- 家を売りてよめる 飛鳥川淵にもあらぬ我が宿も せにかわりゆく物にぞ有りける(伊勢 (歌人)、古今和歌集 巻十八 雑下、異同資料句番号00990)[3]
- みしはみな昨日の渕の飛鳥川 はやくの事ぞ帰る瀬もなき(武者小路実陰)


