騰波ノ江駅
茨城県下妻市若柳甲にある関東鉄道の駅
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歴史
駅構造
利用状況
2022年度の一日平均乗降人員は77人である[5]。
近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり。
| 推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 乗車人員 | 乗降人員 |
| 1998 | 68 | |
| 1999 | 34 | |
| 2000 | 33 | |
| 2001 | 28 | |
| 2002 | 23 | |
| 2003 | 16 | |
| 2004 | 12 | |
| 2005 | 18 | |
| 2006 | 16 | |
| 2007 | 21 | |
| 2008 | 25 | |
| 2009 | 25 | |
| 2010 | 26 | |
| 2011 | 25 | |
| 2012 | 36 | |
| 2013 | 34 | |
| 2014 | 33 | |
| 2015 | 27 | |
| 2016 | 31 | |
| 2017 | 32 | |
| 2018 | ||
| 2019 | 66 | |
| 2020 | ||
| 2021 | ||
| 2022 | 77 | |
駅周辺
バス路線
- 「騰波ノ江駅入口」停留所
- 急行わかば号が2020年2月1日をもって廃止されたため、同日以降当停留所を経由する路線はない。
駅舎について
従来の木造駅舎は1926年の開業当時からもので、ロケーションの良さなどから映画『下妻物語』(2004年)やFUNKY MONKEY BABYSの『もう君がいない』(2007年)のプロモーションビデオなど、何度もロケ撮影が当駅およびその周辺で行われ、その中で登場している[6]。
駅舎の老朽化により、2008年7月頃から駅舎改築工事が開始され、同年10月5日より新駅舎の使用が開始された[3]。初代駅舎のデザインを踏襲し、一部には解体された資材を再使用している[7]。
とばのえステーションギャラリー
「沿線住民や来線者の拠り所」を目的として、毎月第三土・日曜日に「とばのえステーションギャラリー」として当駅駅舎内を公開している。駅出札体験や本物の制服・制帽を着用しての記念撮影(小学生以下対象)、Nゲージ(鉄道模型)体験運転、鉄道模型クリニック(模型の修理など)、常総線の歴史や車両・駅・設備、撮影スポットの情報提供[8]など。2013年8月17日には「キャンドルナイト In 騰波ノ江駅」と称し、来場者の手作り灯篭に蝋燭を灯してホームや待合室に飾る催しが行われた[9][10]。
とばのえ支線
常総線開業100周年事業の一環として、当駅にかつて存在していた農作物向け貨物引込線跡の一部を利用した「とばのえ支線」(トロッコ線:軌間=1,067mm キロ程0.07㎞)を新たに敷設し、2013年11月23日に「開通」[11]。第三土・日曜日に、本軌道上での2人乗りトロッコ乗車体験が行われる[11][12]。
