高山聡史

日本の政治家 (1986-) From Wikipedia, the free encyclopedia

(たかやま さとし、1986年昭和61年〉9月21日[2] -)は、日本政治家コンサルタントチームみらい所属の衆議院議員(1期)。チームみらい幹事長兼人事本部長。

生年月日 (1986-09-21) 1986年9月21日(39歳)
出身校 慶應義塾大学経済学部
同大学院経済学研究科修了
概要 生年月日, 出生地 ...
高山 聡史
たかやま さとし
2025年10月12日、名古屋にて
生年月日 (1986-09-21) 1986年9月21日(39歳)
出生地 日本の旗 日本 京都府京都市
出身校 慶應義塾大学経済学部
同大学院経済学研究科修了
前職 コンサルタント
所属政党 チームみらい
公式サイト チームみらい|未来は明るいと信じられる国へ
選挙区 比例東京ブロック
当選回数 1回
在任期間 2026年2月13日[1] - 現職
その他の職歴
初代 チームみらい幹事長
2025年9月24日 - 現職)
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来歴

生い立ち

1986年生まれ、京都府京都市出身[3]灘中学校・高等学校を卒業後、慶應義塾大学経済学部、同大学院経済学研究科修了。ボストン・コンサルティング・グループを経て、複数のAIスタートアップ企業で事業開発に従事。

政治活動家として

2025年5月8日AIエンジニア安野貴博が設立した政治団体「チームみらい」に幹事長として参加。第27回参議院議員通常選挙にチームみらいから比例代表で出馬[4]。チームみらいは序盤の各社情勢調査で議席獲得の可能性なしとされていたが、7月17日JNN中盤調査で議席獲得の可能性ありと報じられた[5][6]

7月20日の投開票の結果、比例区で安野が1議席を獲得し、チームみらいとして国会に初めての議席を得た[7][8]。初の国政選挙挑戦で議席を獲得した[9]。高山は8,823票を獲得して党内2位となったが、チームみらいの獲得議席が1議席であったため次点で落選した。チームみらいは比例で得票率の2.6%を獲得し、公職選挙法上の政党要件を満たした[10][11][12][13]

2026年1月16日第51回衆議院議員総選挙比例東京ブロックから出馬することが発表された[14]2月8日の投開票の結果、チームみらいは比例東京ブロックで4議席を獲得し、高山も初当選を果たした[15]

政治家として

2026年2月19日、チームみらい幹事長に再任[16][17]

第221回国会において、内閣委員会予算委員会地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会に配属[18]

2月25日、党として初の代表質問に登壇[19][20]。結党以来チームみらいが訴えてきた政策について幅広く高市早苗首相に質し、消費減税について慎重であるべき、社会保険料について引き下げこそが働く人の手取りを増やすための最優先課題だと主張したほか[21]、教育分野でのAIの活用、デジタル技術の導入による政治資金の透明化、プッシュ型の行政サービスの実装などについても政府に求めた[22][23]。高市は社会保険料について引き下げていくことは重要で、高齢者の窓口負担の割合の在り方は避けては通れない検討課題[24]、研究投資について運営費交付金の更なる拡充や科学技術研究の基盤強化を進める、自動運転について令和9年度を目標に先行的な自動運転サービスの事業化を実現し、全国での社会実装に繋げていくなどの答弁をした一方、選挙制度改革や政治資金の公開方法については国会で議論すべきとして明言を避けた。

3月2日、衆議院予算委員会で党として初の質疑を行った[25][26][27][28]

3月4日、衆議院予算委員会で一般的質疑(省庁別審査)。復興支援などについて質疑を行い、時間を使い切ったと勘違いした高山が着席しようとしたところ、坂本哲志委員長が「どうぞ、あと2分あります」と助け舟を出す場面があった[29]

3月9日、衆議院予算委員会で集中審議。2026年イスラエルとアメリカ合衆国によるイラン攻撃の長期化が現実のものとなった場合の影響について、高市首相に質した[30]

3月13日、衆議院本会議で坂本哲志予算委員長の解任決議に賛成、及び2026年度予算案に反対の立場で討論を行った。多数を占める与党により決議は否決され、予算案は衆議院を通過した[31]

4月9日よりチームみらい人事本部長を兼務[32]

物議・批判

不祥事

2026年衆議院議員選挙での街宣車接触事故

2026年衆議院議員選挙選挙運動期間中の1月30日、高山やスタッフが乗っていた街宣車道路標識と接触する事故が発生。事故直後、高山らは街宣車や標識と接触したスピーカーに殆ど傷や接触の跡がなかったことから標識と接触したことに気付かず現場を離れた。数時間後、現場付くにいた人からの問い合わせにより接触事故を認識し、警察に届け出た。選挙後の2月11日に週刊文春が高山の街宣車接触事故を報道。2月27日、チームみらい公式noteに投稿した記事において、高山の街宣車接触事故の経緯説明と、怪我人などがいないことと標識の修理手続きが完了したことを報告し、高山から『当該事故について、ご不安やご迷惑をおかけした関係者の皆さまに心よりお詫び申し上げます。改めて安全確認を徹底し、このような事故を再び起こさないよう、気を引き締めて活動してまいります。』という謝罪コメントを掲載した[35][36]

出演

テレビ

インターネット配信

選挙歴

さらに見る 当落, 選挙 ...
当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数政党内比例順位
/政党当選者数
第27回参議院議員通常選挙 2025年7月20日 38 参議院比例区 チームみらい 8823票
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50 2/1
第51回衆議院議員総選挙 2026年2月8日 39 比例東京ブロック チームみらい
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19 1/4
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脚注

関連項目

外部リンク

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