高木政夫
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群馬県勢多郡下川淵村(現・前橋市)の養鶏農家に、5人兄弟の3番目として生まれる[1]。群馬県立前橋工業高等学校を経て、1972年に日本大学農獣医学部農業工学科を卒業[1]。大学卒業後は父が興した会社に就職し土木作業に従事した[1]。
1977年に前橋市議会議員選挙に出馬し、前橋市議会史上最年少の26歳10ヶ月で[要出典]初当選[1]。1981年に再選。
1983年、前橋市議2期目の途中で辞職し、群馬県議会議員に鞍替えし初当選[1]。以後連続3期当選するも、4期目を目指した1995年の選挙で次点落選し、翌年の補欠選挙で復帰を果たした[1]。通算6期務める[3]。1998年5月29日から1年間、群馬県議会副議長を務めた[4]。2003年5月20日から同年12月14日まで第77代群馬県議会議長を務めた[4]。県議時代は自由民主党系会派に所属していた[3]。自民党群馬県議団の中では中曽根系グループに属した[5]。
2004年に県議を辞職し、自民党を離党。前橋市長選挙に無所属で出馬し、中心市街地活性化などを公約にし[6]、現職の萩原弥惣治市長を破り初当選[7]。2008年、前橋市長再選。